JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2022年09月

8/20土曜、8/21日曜の二日間 2年ぶり?3年ぶり?に開催されました。土曜は仕事のため日曜のみ参加しました。

1.無線飲み
久しぶり~!少人数で無線飲みしました。土曜の仕事終了後に途中から参加で。IC905は4,50万円はするだろう、とかTS990は販売復活したけど部品不足で供給は厳しいとか。半導体だけでなくツマミ等の部品も不足しているそうです。翌日に向けて事前にいろいろ情報ゲットしました。

そうそうR&Rいいねぇなんて話もしました。R&R→Run and Radioです。地方のマラソン大会に出場して移動運用もやるって企画。そういえばコロナになってからまったく走ってないなぁ。

2.8J1HAM
朝一番に行かないと満員になってしまうと焦りまくり。なんと最後の1枠でした。
「ギリギリ間に合った~!」
運用前にアンテナの向き確認。ビッグサイト南会場から東京ビッグサイト駅に向いてました。北?
実際の運用では飽きられてしまったのかCQの空振りばかり。RIGの不調かCWは使えず。SSBでは数局しか交信できずFMへ。会場内の方にお相手いただきなんとか合計で15局とQSOできました。
「記念局のレア感ぜんぜんなかったなぁ」
記念局

アンテナ1

3.FT710
IC7300のYAESU版って感じですね。7300持ってませんがFT710のほうがスコープは優れているように感じました。でも操作性が。。。例えば送信出力やCWのスピードを変えたいときとか。IC7100とFT991ではICOMのほうがわかりやすいのです。FT710でも「同じだなぁ」と感じました。


4.ハムのラジオ
興味ありげに見ているとディレクター(JA1WTO吉原OM)が声かけてくれました。私はこのラジオ番組がきっかけで無線にカムバックしたのです。今の無線活動はこの番組のおかげなのです。そのことをディレクターにも伝えました。するとディレクターからジングルの依頼をいただきました。「待ってました!」。ディレクターには「PodCastでしか放送していない時以来毎回聞いてます」って言っちゃったけど実は最近聞けてないんです。復活前はランニングの時に聞いてましたが最近はランニングができていないので。。。コールサイン等に続いてひとことお願いします、に対して「この番組で無線に復活しました」と言いました。いつ放送されるかわからないとのことです。12月くらいかなぁと。「要は毎回聞いてください」とのことでした。「了解しました!」
ハムのラジオ

5.ARDF
会社などのオフィシャルの場では「趣味はランニングです」と言ってます。アマチュア無線って言ってもわからない人が多いからです。ランニングと無線を両立できるのがARDFだと感じています。だからARDFに興味があるのです。前日の無線飲みのR&Rも同じです。
会場内でARDFの体験ができました!ARDFは3.5MHzと144MHzの電波を使います。144MHzは電波が反射するのでFOXの探索に苦労すると聞いてます。144MHzは経験あるのですが3.5MHzは初体験でした。体験後3.5MHzもFOXの探索にコツがいることを学びました。反射がないから簡単に見つかる訳ではないんですね。コンテストと重ならず近場で競技会が開催されれば参加したいです。
ARDF

6.富山県
観光客誘致が目的なのはもちろんわかっていましたが、こんな切り口で誘致を図るとは!いつか富山県で移動運用したいです。
富山県

7.お買い物品
ハムフェアにきて手ぶらで帰るのは寂しすぎます。もちろん来場前に買うものをリストアップしていました。GHDのポータブルパドルは7K円でした。FT991のFMでもCQマシーンができるようUSBIF4CWgen3も欲しかったのですが躊躇してしまいました。とても丁寧に説明していただいたのにゴメンナサイ。IC705もリストに入ってましたが入荷は12月だそうです(CQオーム)。あきらめました。
戦利品


ハムフェアはアイボールが一番の目的と言われています。でも名札をつけて話かけられるのを待つのはイヤなんです。精神的に不安定になるからです。話しかけられかもしれないとビクビクするのがイヤなんです。だからハムフェアでは名札を付けてません。でもこれでは本当に面識のある人しかアイボールできません。今回は飲みを除いてアイボールはLJHさんだけでした。もっと自分から話かけないとアイボールの機会が増えないことを改めて感じました。話しかけたときにその方に認知されているかもポイントですね。

遂に家族が感染しました。

そして家庭内感染も。幸い?私は感染しませんでした。家庭内隔離はかなり気を遣い大変でした。部屋はもちろん食事や洗い物、トイレ、風呂など。遣い捨てのビニール手袋が大活躍しました。

医療崩壊を体感しました。まずは医者への電話がつながりません。まるでコンサートのチケット争奪戦です。しかしコンサートと違って「命」がかかっています。必死度がまったく違います。

医者は陽性と認定すると保健所へ報告し、保健所が登録を完了しないと陽性者としての補助が受けられない仕組みです。医者と保健所で役割についてうまく連携ができてなくお互い責任のなすりつけ。そして保健所の登録完了までに数日を要する。同居家族はそれまでどうすればいいの?

当然認定されるまで入院や隔離施設の相談も受け付けてくれません。いろいろ質問してもことごとく「それはこちらの担当ではありませんので該当のところに相談してください」と。「どこに相談すればいいの?」これが縦割りってやつか。隔離施設が確保できたのは感染してからほぼ一週間後。待機明けまでわずかのためキャンセルしました。

家族は幸い軽症でした。ワクチンが効いていたのかもしれません。私自身無症状の感染者だったかもしれません。PCR検査では陰性でしたが。

第7波はピークを越えたように見えます。
220907感染者数
220907重傷者数
220907接種回数

上記の問題に対応するためかコロナ対応が変りました。

220907緊急措置
220907BA5


毎日の感染者は多いですが生活はかなりコロナ前に戻ってきました。
Withコロナが進んでいるということでしょうか。

もうマスク生活は疲れました。

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