JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2022年05月

 2019年以来3年ぶり?に乗り込み参加しました。
3年前と同じ北群馬郡榛東村(しんとうむら:JCG16005E)に移動しました。
2205群馬実績2
2205群馬レート

コンディション悪くなかったのですが。。。目標達成できず。腕の悪さを改めて実感しました。


1.経緯等

今回はEKMさんとご一緒させていただきました。群馬県は知っている移動ポイント少なく乗り込みするなら「ココ!」と前々から考えてました。もともとEKMさんから教えていただいたポイントということもあり提案しようと思ってました。うまい具合にオールJAのプレ運用時に提案できました。

シングルバンドでは暇なのでオールバンドで考えました。HFオールバンド部門とVUHFオールバンド部門で別れてることも好都合でした。2019年はHFだったので今回はVUHFもいいなと思ってました。EKMさんもどちらでもいいということでしたが私が1200MHz出れないということでHFをやらせていただきました。

EKMさんがHEXビーム(スパイダービーム?)を持っていくということで使わせていただくことにしました。マルチバンドに出られて比較的軽量でゲインがあるので楽しみです。「将来ホームでアンテナ上げたら使えるかな?」そんなことも思ってました。
2205榛東村3

そして今回は発電機も使わせていただきました。ホンダEU9i って思ったよりもタフですね。これ1台で50w機2台はムリだろと勝手に思ってました。コンテスト前のプレ運用で私は5wで運用していました。本番はいつものディープサイクルバッテリーで運用するつもりでした。晩酌時、「50w2機でも大丈夫だよ。実績あるから」と聞き本番でも発電機使わせていただくことにしたのでした。


2.コンテスト初日

最近は欲がでるようになり「一等賞」がいいなぁ、と思うようになりました。珍しくプランを考えました。まずは前回の自分の成績が目標、その次に2021年の一等賞のスコア、調子よければ2020年のスコアと。スタートは時間的には3.5MHzですがAWTのおかげで20時でも7MHzが開けていることはわかっていました。

開始30分ほど前から7MHz運用してそのままコンテストに突入しました。3.5、1.9が気になるので7が途切れたら即3.5と決めてました。30分ほどで途切れ間髪いれずに3.5でCQ。2019年は3.5で132局/44マルチでしたが20分弱で途切れ1.9へ。ここでも20分弱で途切れまだ開いているだろうと7MHzへ。

こんな感じで3バンドをグルグルしてました。そして初日最後は7MHzで終了。7MHzは午前中開かないだろうと予想したのでした。ここで稼いでおこうと。1.9、3.5とのバランスに悩みました。1.9、3.5のほうが優先だったかなぁ。初日は2019年よりも少ない局数で終わりました。

終了後EKMさんと話をしていたら50MHzで6が開いていたと。「あっ!ハイバンドまったく気にしてなかった!」1.9、3.5のことでアタマがいっぱいでした。


3.コンテスト2日目

2019年の3.5の実績に追いつくべく3.5MHzからスタートしました。でも追いつけるほどの勢いなく1.9は1局のみ。1.9、3.5はここで見切りをつけました。

ハイバンド開けるまで7で運用し8時ころからハイバンドへ。すでに開いているようで6エリアを中心にコール頂けました。途切れた時点で21MHzへ。同様に28MHzへとグルグルQSYしてました。合間に7MHzを呼びまわり。

28MHzではFMでもCQ出してみましたが応答なし。最後は7MHzで終えるつもりでしたがCQ空振りが続きEsを期待して21MHzにチェンジ。局数、マルチとも少し上乗せできたところで終了となりました。
「もうちょっと早く21MHzに行けばよかった。。。」
「昨日の夜ハイバンド出ていればもっと局数、マルチ増えてたかも」


4.HEXビームの使用感

メリット
①マルチバンドに使えて帯域が広い。CW、SSBともそのまま使える。
 バンドによってはSWR2弱だがチューナー使えば1.0。28MHzはFMまで使える。
②マルチバンドZepp(一応フルサイズ)より利得がある。
 ZeppではS振れるか振れない信号でもHEXだとS5くらいまで振れる局面あり。
③サイドがきれる。ビームが向いてないとZeppのほうが信号強い。
 Zepp S5くらいがHEXでS2~3くらい。

デメリット
④組み立てに時間かかる。ねじ類がないので作業自体は簡単。
⑤ちょっと重い 約7.5kgくらい 回転半径3.5mくらい

QSYしてCW、SSB、FMを行ったり来たりしてもSWRを気にしなくてよかったのは大きいです。
21MHzはデルタループと似たような飛び・受け、重さはトライバンド2eleHB9CVと同じくらいに感じました。


5.その他

そうそう発電機の使用感も少し。50w機2台の運用でもまったく問題ありませんでした。2日目開始前に給油しただけでした(だったと思います)。一番気にしていたのがノイズ。ハイバンドでは気になりませんでしたが7、3.5、1.8と周波数低いほどノイズ多かったです。Phoneでは7でもS3くらいノイズありました。終了後発電機停止したらノイズなくなりました。


やはり合同運用はいろいろ情報交換できていいですね。EKMさんにはアンテナはじめ発電機までお世話になりました。ありがとうございました。
そしてQSOいただいたみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2205榛東村1a

2205榛東村2b



コロナはなんとなく峠を越したように感じます。通勤電車は以前のように混雑し、GW連休は2年ぶりに制約なしで行楽地は以前の賑わいを取り戻しています。感染者数は多いものの軽症者が多いようです。マスクの制約なくなればほぼコロナ前に復帰かな?

220511コロナ
220511感染者数
220511重傷者数
ワクチン接種回数
220511接種回数


1.2022 東京コンテスト参加 220503

 コロナで移動運用できなくなり自宅でも21MHzなら電離層反射で少しは楽しめるかなと、それが2年続きました。2020年は近距離が開け局数、マルチともたくさんできました。2021年はわずかしか開けずグランドウェーブ主体でした。「ロケのいいところだとどれくらいグランドウェーブ伸びるんだろ?」

という訳で移動して21MHzを運用することにしました。東京都日野市(JCC1013)から参加しました。久しぶりにLJHさんとご一緒させていただきました。コロナの制約ない2年ぶりの連休のためか参加者は少ないように感じました。自宅よりもグランドウェーブが伸びた、とはあまり感じませんでした。QSOありがとうございました。
2204TKtest日野市2

コンテストよりも非日常を楽しむほうがメインだったかも。IMG_2269


2.SOTAデビュー 

 コロナでランニングから遠ざかってしました。マスクをしながらでは息苦しくて走れないのです。その分無線をやる時間が増えましたが運動不足となりました。その解消?も兼ねて無線との二兎を追う方法を見つけました。

初挑戦は陣馬山(JA/KN-028)、神奈川県相模原市緑区からでした。バス停の近くに駐車して約90分の登山(ハイキング?)でした。ID51と新規に調達したRH770でデビューしました。山頂で同じくSOTA移動の方とお会いし情報交換も楽しめました。430MHzFMで19局にお相手いただきました。QSOありがとうございました。

以前に買った基台に100円ショップで買ったクリップを利用してRH770を固定しました。
IMG_2258


IMG_2284

IMG_2291

IMG_2293

IMG_2290

このページのトップヘ