JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2020年11月

まずはこの話題を取り上げざるを得ません。

1.コロナウィルス
第三波がやってきました。
2011コロナ陽性者数
11/20には北海道で304人、11/22は大阪490人、11/29東京都539人など各地で過去最高の陽性者が発生しました。
これを受け11/24に札幌市や大阪市が目的地のGoToトラベルは割引の対象外となりました。
GoTo Eatも制約の対象となりました。
北海道、埼玉、千葉、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、沖縄で原則4人以下来店の制限がかかりました。
東京都では11/28から12/17まで酒を提供する飲食店などに対し、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請する方針を打ち出しました。
やっと落ち着いてきたかなと思った矢先の第三波です。
米国では12/10以降にワクチンの接種が開始されるとのニュースもありますが、まだまだ安心はできません。


2.多摩川コンテスト
埼玉県入間郡越生町(JCG13001B)の流域外に移動して参加しました。
2018年参加時、予想外にも入賞できたので今回も挑戦してみました。
どこまで食い込めるか?

2011多摩川実績

2011多摩川レート

マルチはコンプリートできたのですが、やはり局数が。。。
事前の作戦もいかにマルチの取りこぼしを無くすか でした。
このコンテストはCWでスタートダッシュが定石ですがそれに逆らいました。
SSBの呼び回りから入ったのです。
ある程度マルチを確保してからCWのCQに切り替えました。
しかし思うほどレートがあがりません。
後で感じたことですがCWの呼び回り組は一巡してSSBに移ったものと思われます。
ロケがいいので呼び回りよりCQの方が得策と判断しました。
開始60分弱で羽村市、国立市、幸区を残すのみとなりました。
ここでマルチを求めて再びSSBの呼び回りへ。
羽村市はTCKさんの呼び回りを数回お聞きしましたがCQは出しておらず。CQに切り替えました。60分過ぎにコール頂け羽村市get。そして85分ほどでようやく幸区を発見!
残るは国立のみ。
事前の調査で国立はSSBに参加者がいらっしゃったのですが残り30分でも発見できず。
この時点で90局弱。
「こりゃ あかんわ」
CQに切り替えました。得点の高いCWから。
そして残り15分強のところで国立からコールが!
「お~半分諦めてからうれしい~」
しかし局数は100局強。
「深追いしすぎたぁ。。。」
CWのCQ続行しましたが電信電話参加の方はSSBへ移ったようで空振り多め。
「ダメだダメだ、点数よりも局数だ!」
と残り5分でSSBのCQに変更。
ロケがいいこともあり12局上積みできたところで終了~。
「ん~ビミョーだな~」
「マルチはコンプリートできて前回の交信局数は超えたからこんなもんかなぁ~」

あとでレート表みたら最後の30分が一番効率よくなっている!
「こりゃ完全に戦略ミスだわ。」
やはり定石通りCWのCQから入って頃合いを見計らってSSBでCQだしていればもっと局数は伸びたハズ。

「あ~考えすぎた~!」

素っ気ないと感じた方も多かったと思いますがQSOありがとうございました。
次の機会もよろしくお願い致します。

2011黒山展望台


2.東京UHFコンテスト
当初は自宅からどこまでできるか挑戦予定でした。
しかし家庭内のSWRが不安定に。
「昨日フルに無線楽しんだから、今日は我慢だ」
天気もよかったことからドライブを提案しました。
もちろんチャンスみて無線ヤル気は まんまん です。
さらにハイキングを提案したところ「承認!」
「よし!高いところに登ればハンディ機でもコンテスト参加できるぞ」
「ドライブ、ハイキング、無線、この三つを叶えられるところ、、、どこかあるかなぁ」
ひらめきました!西多摩郡の日の出山です。

という訳で202日の出町からの参加になったのでした。
60分弱の前半はハイキングでしたが後半はそこそこ斜度のある上りで登山でした。
頂上に着いたときには滝のような汗が。
「あ~疲れた~」
そしてコンテスト当日なので当然同業者の先客あり。
「そりゃそうだよな」
2011日の出山
山頂での運用はせず、下山途中の林の中からの運用となったのでした。
交信局数も5局だけでした。
帰宅後、設備に不足がなかったことを確認。
次の機会に山岳移動に再チャレンジすることにしました。
山岳移動セット

「IC705欲しいよ~」

2011日の出町ハンディ機


3.埼玉県比企郡ときがわ町移動 201115
コロナの緊急事態宣言後から連続無線運用に挑戦しています。
1日に1局以上交信するのが目標です。
サバイバル・マラソンコンテストは交信相手を見つけるのにもってこいなのです。
自宅からでは交信局も限られるのでロケのいいところに移動しました。
仕事が休みの日は朝寝坊して疲れを癒したいけど無線もやりたい。
両方を実現させたら運用が12時半過ぎになってしまいました。
75局と交信。
でも翌日の仕事のことを考慮して15時には運用終了。
「ちょっともったいなかったかな。」
普段コンテストでお世話になっている方々とたくさんお会いできました。
ほとんどCWでしかお会いしていない方ともPhoneでお会いできとても楽しかったです。
QSOありがとうございました。

2011堂平2

第三回目の今年も乗り込みました。
第一回目より入賞は考えていません。
今年も参加者のみなさんのお役にたてることに主眼をおいて参加しました。

第一回目2018年 中原区
第二回目2019年 高津区

今年はどこから運用するか最後の最後まで悩みました。
昨年は一昨年の結果を踏まえ高津区に移動しましたがたくさんの方が移動していました。
その結果麻生区、宮前区がレアマルチでした。
麻生区か宮前区の移動も考えましたが昨年の結果を踏まえ高津区、中原区、稲城市で悩みました。
ギリギリまで悩んだので稲城市の移動ポイントは調べる時間ありませんでした。
「高津区は去年たくさん移動局いたから中原区かなぁ」
という訳で一昨年と同じ中原区に移動したのでした。
住宅地なので路上からモビホでした。

2011鶴見川実績

目標は流域内の全地域と交信することです。
結果的には達成できましたが苦労しました~。
コンテスト開始時からマルチ拾いに徹しました。
昨年のレアマルチを優先に順調に交信できました。
そして稲城市と高津区が残りました。
稲城市は開始90分後になんとか交信できましたが高津区が最後まで残りました。
「あれ、去年あんなにいたのに~」
「まあ成績は二の次だからそれはそれでいいか」
なんて感じでCQを出していたら残り30分くらいでようやく交信できました。
「お~やっと目標達成だ~!」
その後はCWでCQ連発し終了迎えたのでした。
QSOありがとうございました。

2011鶴見川分析

2011中原区1


東久留米市(JCC1023)に移動して参加しました。

2010TKCW実績

2010TKCWマルチ

どんなスタイルで参加するか悩みました。
今までこのコンテストは入賞は二の次だったので今回は頑張ってみようと思ったのです。
「だとするとどの部門でどこから参加する?」
5月の東京コンテストはたまたま自宅参加で入賞できました。
でもそれはコンディションに恵まれたからだったのです。
「コンディションに左右されないのはVUだけど東京は車で行ける標高の高い所ってないんだよなぁ。平地でHFはコンディション悪いと面白くないし。。。」
結局遠くまで行くのも億劫なので近場の平地を選択しました。
「じゃあどこから運用する?少しでもレア感あるところの方が楽しめるよね」
ということで運用ポイント知っている東久留米市にしたのでした。

事前準備の段階でたまたまJP1NNFさんが東久留米で運用することを知りました。
ACAGをマルチオペでやる予定だったこともあり急遽合同することになりました。

久しぶりの青空の元、思いっきり無線を楽しむことができました。
QSOありがとうございました。

2010東久留米1


2021.02.07 追記
コンテスト開始時のアンテナはZeppでした。
SWRは1.1~1.2でしたが送信するうちに上昇しMaxで2.0を超えました。
「何でこうなるの?何が原因?考えてもわからないよ。どうしよう?このまま続けるか?」
CQ出しながらず~っと悶々としていました。
「そうだ、DoubleBazookaがあった!このまま続けるのは悔いが残るなぁ。」
スタート時はコンディションがいまひとつでした。
「アンテナ変えるか迷うなら今のうち変えたほうが得策か?」
交信局数が伸びていなかったこともありコンテスト中ですが思い切って変えることにしました。
SWR上昇は解決しましたが時間経ってもコンディションはイマイチに感じました。
結果を見ると東京以外のマルチはそこそこできましたが都内マルチは今ひとつでした。
ビミョーな実績でしたがおかげさまで入賞することができました。
ありがとうございました。
2010TKCW結果

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