JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年02月

1.広島WASコンテスト

埼玉県和光市(JCC1329)に移動して7MHzシングルバンドで運用しました~。
開始時間を勘違いし1時間遅れでしたが。。。





相変わらずコンディション悪いですね~。
AJDすら達成できませんでした。
大票田1エリアよりも3エリアのほうが相性よかったです。
そうそう、米国本土カリフォルニア州と交信できました~!(CW)

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交信地区
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2.平昌オリンピック

WASコンテストの合間にSSBで記念局と交信できました~。
RSTレポート交換のみでしたが英語に戸惑いました。。。
レポート返すときに何と言えばよいのか分からず、
「Your 59 QSL?」
と苦し紛れでした。
恥ずかし~。

オリンピック終わっちゃいましたね。
開催期間中にインフルエンザに感染したこともあり、
今までの冬季オリンピックで一番じっくりTV観戦できました~。
一番印象に残っているのはカーリング女子かな。
準決勝 韓国戦、韓国メガネ先輩のショットは素晴らしかったですね~。
3位決定戦のイギリス戦もハラハラドキドキでした。
自分でもカーリングやってみたいと思いました。
スピードスケート女子500mも感動しました~。
スノーボードクロスやスキーアルペン団体は見てわかりやすかったので面白かったなぁ。
リュージュとスケルトンの違いってご存知でした?
うつ伏せか仰向けで乗るかで競技名違うのですね。
学習しました。
冬季五輪楽しませていただきました。


3.FT818ND

各局のブログですでに話題となっていますね。
外観はFT817NDとほとんど変わらないように見えます。
でもちょっと気になる存在です。
以下CQオームさんのメールからの抜粋です。


FT-818NDは、超コンパクト・ワイドバンドカバレッジで移動運用のベ
  テランからビギナーまで幅広いお客さまにいつでも気軽に使える「FT
  -817」に、今回更に高品位のアマチュア無線オペレーションを楽しむ

  ことができるリニューアルモデルです。
  
  
  ・CW・狭帯域データー通信時に周囲の温度変化で周波数が動きににく
  い、高安定温度補償水晶「TCXO-9」を標準装備しました。
  
  
  ・送信出力を 6W AM2W)にアップ。
  5W送信出力から、さらに1Wパワーアップしました。
  これによりQRPプラスDXの可能性をさらに広げます。
  最大送信出力は5Wにも変更が可能です。
  「6W→5W→2.5W→1W4段階に変更可能
  
  
  ・ロングオペレ-ションが可能なロングライフバッテリー
  ニッケル水素電池パック(SBR-32MH1900Ah)が標準装備
  FT-817NDに標準付属のニッケル水素電池パック(FNB-851400Ah
  より35%容量アップを図り使用時間を向上させました。
  
  
  商品名HF/50/144/430MHzオールモードトランシーバー
  「FT-818ND
  標準価格:99,800円 (税抜)
  発売日:20183月中旬予定

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交信地区と未交信地区および運用地を反映することができました!

試しに2017年1エリアAMコンテストの結果を表示してみました。
a21cf22e.png

南西方面と北東から東の地区と交信できていないように見えます。
南西方向は山にブロックされているので納得です。
しかし北東から東方面はアンテナを向けた時間が短かったからと考えられます。
シングルデルタループはほぼ大票田、南東・北西方面に向いていました。

未交信地区を反映させたことによって結果分析に役立ちそうです。


以下のようにして作成しました。

A.JCC・JCGリストを用意
 全市郡区のリストをハムログから作成しました。(今回は町村名のない1エリアのみ)

B.Excelでデータを突合
 下記図をご参照ください。
 ①前の記事で作成した1.のデータと上記A.のデータをExcelのCOUNTIF関数を使って突合させる。その際、 突合結果を反映させる列を作っておく。
 ②さらに列を作り①でカウントあるQTHは交信地区としてA、未交信地区にB、運用地にC などと表示をする。
  (この列を「ランク」とネーミングしました)
 
2935d191.png


C.Googleマイマップにアクセスし、上記B.で作成したExcelファイルをインポートする
 前回記事の2.の手順どおり。

D.ランクごとに色分けする
 ①マイマップ上の[均一スタイル]をクリックします。
fe6ee534.png

②もう一度[均一スタイル]をクリックします。
36d04555.png


 ③[ランク]をクリックします。
d5f1f46d.png


 ④ABCランク別に色分けされました。
c6b54213.png


 ※ランク名(上記のA,B,C)やそのアイコン・色は地図の説明が書いてあるBoxから変更できました。

わかりにくくて申し訳ございません。
うまく説明できません。
後日自分で見ても、わかるかどうか疑問です。

もっと簡単なやり方があれば是非教えてください。




こんな便利な機能がありました!

交信した地区を簡単に地図上に表示してくれるのです!

ちなみに今回関東UHFコンテストで交信した地区をマッピングしてみました。
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大票田の縮尺を拡大すると
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満遍なく交信できていることがわかりました。


自らの備忘録を兼ねて以下にマッピングのやり方を記録しておきます。

1.Excelファイルを用意する
  QTHが入力されたExcelファイルか、CSVファイルをご用意ください。
  ※ハムログからExcelデータを作成しQTHの列にQTHと項目名をつけました。
    QTHは都道府県名から入力しました。
    政令指定都市は市から入力しました。
     東京23区は東京都から入力しました。
    市町村名がわからない場合、郡名だけでも表示してくれました。
 
2.Googleマイマップにアクセスし、Excelファイルをインポートする
①次のURLにアクセスします。
https://mapsengine.google.com/map/?pli=1
ご自身のGoogleアカウントを使用してログインしてください。
(Googleアカウントを持っていなければ新規に取得してください。)

 ②新しい地図を作成をクリックします。  
e5c7be59.png


 ③インポートをクリックします。
571cae9f.png


 ④Excelファイルを選択して[開く]ボタンをクリックします。
(今回はデスクトップに保存されている「顧客名簿.xlsx」というファイルを使用します。(1で用意したファイル))
150cce7b.png


 ⑤上記「顧客名簿」においてQTHが入力されている列(今回は「住所(QTH)」)をクリックして
  チェックを付け[続行]ボタンをクリックします。
1aaff89b.png


 ⑥マーカーのタイトルとして使用する列(今回は「氏名」)をクリックして
  チェックを付け[完了]ボタンをクリックします。
   ※QTH以外の列は空欄なので適当な列をクリックしてもうまくマッピングしてくれました。
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説明が分かりにくかったですね?
「地図プロット」「地図マッピング」「グーグルマッププロット」等で検索すれば
わかりやすい説明に出会えると思います。

もっと簡単なやり方、さらに便利な機能など詳しくご存じの方がいらっしゃれば是非教えてください。




約1か月ぶりの更新となってしまいました。
いろいろネタはあったのですがブログまで手が回りませんでした~。

無線活動も埼玉コンテスト以来です。
標高の高いところから参加の予定でしたが体調不良により近場への移動となってしまいました。

さいたま市桜区の平地から430MHz電信部門に参加しました。





今回X7000を新規に導入し15ele Yagiとの2系統でした。
同じ場所から参加した2016年の結果と比べると効果抜群とはいえないかも。。。

(ご参考 2016年 参加記)

X7000の効果を試すべくCQからスタートする予定だったのですが。。。
CTESTWINがうまく動作せず呼びまわりからのスタートとなりました。
アンテナ2系統をテストすべく、呼び回りの待ち時間でPhoneも運用してみました。
しかしこれがなかなか難しい!
CWとPhoneの聞き分けは私には修行が足りなさすぎでした~。
どうしてもPhoneのほうに気がいってしまいCWをコールするタイミングがつかめません。
ID51のスイッチを切ってCWに専念することにしました。
そんなこともあり最初の1時間で26局でした。

先日の埼玉コンテストでその性能に惚れてX7000を導入したのですが、
CQ出してもあの時とはまるで状況が違います。
思ったよりもお声がかかりません。
「埼玉コンテストのときはこんなことなかったのになぁ」

CQ空振りの合間にFMを聞いていたら空き周波数を発見しました。
「どうせ入賞できないなら楽しんだほうが得だっ!」
とここで血迷ってFMでCQ出してしまいました。
しかしFMでも埼玉コンテストのときほどお呼びがかかりません。
「そうか世間は3連休だ!スキーのベストシーズンだもんな。
自分も無線やってなきゃスキーに行ってるかも。」
そういえばラジオの交通情報は朝からスキー場へ向かう車で渋滞してました。

FMで交信中にCWでQSO済の方とDupe交信がありました。
ここでハッと気づきました。
「そうだ!FMで交信してしまうとCWで交信してもらえなくなる!」
あわてて交信が途切れた時点でCWに戻りました。
(何を当然のこと言ってるんだ、って感じですよね。)

いやぁ~この軽薄な行動がコンテストでは一番いけないんですよね~。
最初に立てた作戦通りに実行する、これですよね~。
作戦にこだわってうまくいかないと臨機応変に対応する必要もあるとか考えちゃうんですけどね。

これ以来FMに浮気せず、CW一本でいきました。
(でもほんの少しだけ134406をサービスさせていただきました。)

X7000と15ele Yagiの比較もしてみました。
CQをだしているとすぐ近くの周波数でCQを出す局が現れました。
ナンバーを聞くと横浜市瀬谷区です。
「さすがX7000、ここから瀬谷区が聞こえるじゃん。15eleならどれくらい強くなるかな?」
X7000でRST319から419くらい、15lelでは419~519くらい。
反射でもっと強くなる方向はあるかと360度回してみましたがダイレクト方向が一番強く入感しました。
15eleでコールすると一発で応答頂けました。

これに気をよくしてこのままCQだしてみました。
川崎市高津区からコールいただけ
「おっ15eleの威力か?」
なんて思いましたが埼玉県内局からのコールが続いたのでX7000に戻してしまいました。
ん~この辺りが難しいですね。
このまま神奈川方面に向けて15eleか、X7000でどの方向からにも対応できるようにするか。。。
両アンテナで大きな違いがなかったのでX7000でよかったと感じてます。
相変わらずビームアンテナを使いこなせていません。

頑張ってCQを出し続けていましたが、ちょっとした隙に周波数を失ってしまいました。
残り30分から呼び回りを開始、未交信局も発見できましたが一巡しても時間があったので
末端の周波数でCQをだして終了を迎えました。

今回も地域別に交信状況をまとめてみました。





交信数が少ないと思っていた神奈川県は
ふたを開けてみたら移動地埼玉県よりも多い交信局数となりました。
これは意外でした。
やはり大票田は東京・神奈川ですね。

UHF帯で平地移動はなかなか厳しいですね。
交信いただいたみなさまありがとうございました。


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