JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年06月

土曜日は出勤だったので無線活動は日曜日のみでした。


1.ALL JA8コンテスト




朝方は雨天だったので自宅で無線することにしました。
ALL JA8コンテストはEs次第です。
よって本格的な参加は考えていませんでした。
7MHzはコンディション悪いと勝手に決め込み、ハイバンド以上でEsが開ければ聞こえる局のみお声掛けしようと考えました。
結局は50MHzの運用がほとんどでした。

午前中は50MHzで6エリアが開けていました。
50MHzのEsでもノンビリQSOされている方が多く、順番を待てず手短にQSOされている方のみ交信しました。
コンディションの変化にヒヤヒヤしながら順番を待つのは性に合いません。
JT65でも運用しました。
韓国がよく入感しており複数局と交信できました。
12時ごろにはEs終了したような感じでした。
しかし13時すぎから8エリアが入感し始めました。
コンテスト周波数を聞きにいくとCQ JA8コンテストが聞こえてきました。
「やっと聞こえてきたよ」
AntはGPでしたがコンテスト局を含め11局と交信できました。
「GPじゃなく6eleならもっと交信できたかも」
移動運用ではシングルデルタループと6eleでSにして3,4程度違うことを経験していたのでそんなこと思ってしまいました。
パイルも薄く順調に交信できました。


2.QSLカード到着

前回到着からもう2ヶ月経ってしまいました。
整理が追いついていません。
コンテスト時はお約束した以外は紙カードを発行しておらず、eQSLにて発行しています。
コンテスト時の紙カードは当方に到着し、受領確認が終わってから発行させて頂いています。
到着が遅くなり大変申し訳ございません。
これを解決するためにはコンテストでの交信全局に一律に発行すればよいのでしょうが、無駄が多いような気がして踏み切れていません。
コンテストの交信でカード発行を希望される場合はその旨仰って頂ければ到着までお待たせする時間が短縮できると思っています。
CWの場合はお時間かかるのはやむなしかもしれません。
QSLだけでは、内容確認しました、という意味にしかとらえていません。
ちなみにコンテスト以外は交信後 速やかに紙カードを発行しています。

いいやり方があれば知りたいです。

という訳で今週はカード整理の合間に無線を運用していました。

さいたま市桜区に移動して久しぶりに海外DX交信を楽しみました!








1.深夜のDX チャンス逃す

土曜日は仕事でした。
帰宅後に夕食と入浴を済ませ車中泊でAA testにて深夜のDXを楽しむ予定でした。
残念ながら土曜にも関わらず飲みとなってしまいました。
「今日は無線を優先したかったなぁ。。。」
お酒は嫌いではないので行ってしまいましたが、
「深夜のDXやりたかったなぁ。。。酔いを覚まして早朝から移動するしかないな。でもこれじゃ昨年までと同じで珍しいところと交信できないなぁ。」
可能な限り早起きして、日照時間中には交信できないentityを狙うことにしました。


2.コンディション悪し

アンテナ設営後、車内シャックが完成したのは朝6時でした。
「あ~ぁ夜中の時間帯逃しちゃったよ。」
14MHzからワッチを始めましたが聞こえる局はとても少ないです。
「ありゃ~こんなにコンディション悪いってこと?」
もしかして同軸の接触悪いのかと思いSWR測定しましたが正常でした。
「やっぱりコンディション悪いんだ」
21MHzはJA局のCQは聞こえますが28MHzは何も聞こえません。
「去年は覚えてないけど、一昨年前(2015年)はバンド内 賑やかでワクワクしたのに、この違いは何?」

ちなみに一昨年前はこんな状況でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/w156fo38/63442351.html

昨年はこんな感じでした。
ご参考まで
https://blogs.yahoo.co.jp/w156fo38/63892437.html

一番聞こえる14MHzからスタートしました。
しかしすぐに呼べる局がなくなり21MHzへQSYしました。
その後28MHzにQSYしコツコツと局数を積み上げました。
日の出の時間帯で珍しいentityを期待しましたが私の設備では聞こえませんでした。


3.国内QSOをつまみ食い

一昨年前は28→21→14→とQSYする毎にコンディション変わり、交信相手に困った印象はありませんでした。
今年は早々に交信済み局ばかりとなり国内のコンディションを覗く余裕ありました。
Es発生状況を見ると各地とも活発に発生しています。
一番高い周波数の28MHzを聞いてみました。
「おっ?28MHzのSSBで西日本が何局も聞こえてるじゃん」
29MHzのFMも聞いてみました。
「お~!4や6エリア聞こえてるよ」
このまま10mを楽しんでもよかったのですが、HFのトライバンドHB9CVで50MHzを聞くとやはり6エリアが開けてました。
当日はDXに専念するつもりだったので50MHzのアンテナは設営していません。
慌ててデルタループ設営しました。
「お~6mでもたくさん聞こえるよ」
手短に交信している局を中心に呼び回りしました。
普段はEs局をコールする他エリア局は聞こえませんが当日は愛知県や大阪府が聞こえます。
「おっ!スキャッター(Sc)じゃん!」
なんとシングルデルタループでもScで近距離が聞こえました。
愛知県局がCQ出してましたがCQとCQの間隔が長くて待てませんでした。
「よし、自分からCQ出してみよう!」
CWでCQ出してみましたがScでは交信できませんでした。
「やはりScは6eleくらいゲインのあるアンテナじゃなきゃ無理かな」
そう言えば神奈川と大阪の局がScで交信しており、お互い多エレメント八木で200W、ビームは南南西だと話してました。
両局ともさいたま市桜区に良好に入感していました。
Sc特有の燃えているような音の変調でした。
両局ともGWでは見通し範囲外です。

和歌山県の局がSSBでCQ出してました。
こちらには良好に入感してましたがピックアップ頂けませんでした。
「DXと同じで50Wじゃ力不足か?」
そう思っていたらCWでCQ出して頂けました。
数回コールの末、交信成立しました。
「シングルデルタループの50WでもScで交信できた!」
結局Scでの交信はこの1交信のみでした。

コンディションの変化を期待してAA test に戻りました。


4.欧州と交信できず

一昨年は昼過ぎから欧州と交信できました。
今回も期待しました。
フランスやイタリアが聞こえましたがピックアップ頂けませんでした。
50Wの力不足を感じました。
しかし夕方になるに連れ、14MHzでWが聞こえ始めました。
「Wってこんな時間にも入感するんだ」
恥ずかしながら知りませんでした。
交信できたのはBigGun局ばかりですが、ほとんどの局は50Wの信号でもピックアップ頂けました。
さすがです。


5.高速CW

普段は速くても25wpmですがDXコンテストでは25wpmでも遅く感じました。
CW受信能力は相変わらずまだまだです。
特に短点の連続は聞き取りができません。
HS5やBH4など短点が3つなのか4つなのかが聞き取りできません。
何回も何回も聞いて解読に時間かかってしまいました。
「いつになったら言葉と同じようにスラスラと理解できるようになるのかなぁ」
そう感じざるを得ませんでした。


6.100局に届かず

DXだけで一日に100局交信できたら充実感味わえるなと思っていました。
コンディション悪いながらも79局まで積み上げましたが、雨が降り始めたので撤収することにしました。
あと21局、もっと拘ればよかったと少し後悔しています。
でも16:30を過ぎたハイバンドでは難しいと判断しました。
雨が降っていなければローバンドを利用してあと21局は交信できたような気がします。
自宅にまともなアンテナあればローバンドや深夜の14MHzを楽しめたかもしれません。
今後の課題です。

心残りはありますが久しぶりにDX交信を楽しむことができました。
次の機会は深夜のDXに挑戦してみたいです。

82629985.jpg



1.山梨コンテスト

乗り込みも考えましたが県外局同志の交信も有効であることから近場の荒川土手に移動しました。
入賞目指して策略考えたのですが見事に寝坊してしまいました。
現地に着いたのはコンテスト開始10分前でした。
急いで準備し1043にはスタートできました。
1局目が山梨県内局で参加資格getでき意気込んだその時に。。。
近隣の住人と仰る方よりご意見頂戴しました。
「土手の上は子供の遊び場になっているので車を乗り入れられると困ります!警察の許可はとってるのですか?」
私が乗り入れた時、ご意見頂戴したときにもお子さんが遊んでいる姿はありませんでした。
エンジン切って停車していただけなのですが残念ながら撤去せざるを得ませんでした。
一方的で強硬なご意見だったのですごく驚きました。
この移動ポイントは過去に何回も利用したことありますがこのようなご意見を頂戴したのは初めてでした。
遅刻はしたものの入賞にどれだけ近づけるか楽しみにしていたのに残念でした。
結局1交信のみで終わってしまいました。
モヤモヤした気持ちを引きづりながら別の移動地を目指しました。


2.Esと10MHzの関係

9847ec30.jpg


JCC1328志木市は土手の上で運用できるスポットを知りません。
よって土手を降りた完全平地からの運用となってしまいました。
6eleYagiで平地移動に挑戦すべく50MHzで運用開始しました。
GWの伸びを期待して西ビームでCQだしましたが空振りの連続です。
「やっぱりド平地では飛ばないよなぁ。数百m先の土手が障害物になっているのだろうな。」
それでも応答頂けました。
初応答は期待していた見通し範囲外、三重県の固定局からでした。
「さすが6ele!」
しかし後が続きません。
ビームを東やスキャッターを期待して南南西に向けたりしましたがお相手頂けた方はわずかでした。
「ド平地じゃ電離層反射を使わないと楽しめないな。」
7MHzはコンディション悪くて楽しめないと思い、10MHzに挑戦してみました。
でも聞こえる局はほんのわずかです。
「10MHzはいつもこんな感じだよな。ダメもとでCQだしてみるか。」
50MHzと違って数回のCQでコール頂けました。
「さすが電離層反射!」
まずまずのペースでコール頂けました。
すると急にパイルになりました。
「クラスターにあげて頂いたのかも。ありがとうございます!」
1DAY AJD達成できました。
「運用開始前はそうでもなかったのに何で急にコンディションよくなったのだろ?」
いろいろ考えていると
「もしかしたらEs?でもローバンドでEsが有効なんてあまり聞かないな。」
そこで帰ってから分析してみました。

2ad9e23b.jpg


東京(国分寺)で臨界周波数が一番高い時間近辺で交信地区数が多くなっています。
これだけではEsの影響あるのか確定はできませんが、全く影響ないとも言えないと感じました。
そう考えるとEsシーズンでない時はここまで全国と交信できてなかったように感じます。

b10a3433.jpg


コンディションよかったおかげで午前中のモヤモヤを忘れて楽しむことができました。
コール頂いたみなさまありがとうございました。
またクラスター登載ありがとうございました。

CW受信能力はまだまだ不安があり、お手数お掛けする局面もございますがまたお相手頂ければ幸いです。

交信ありがとうございました。

神奈川県小田原市 JCC1107 に移動して参加しました。
WSHさん、UIUさんとご一緒させて頂きました。



ef877707.jpg



1.第一ステージ

50MHz部門に参加しました。
HFハイバンド部門と迷いましたが、コンディション悪くても50MHzなら楽しめると考えました。
CWのCQでスタートしました。
コールが途切れた時点ですぐにSSBのCQに切り替えました。
最初の1時間で75局と、私にしては上出来のスタートでした。
「できれば150局交信したいなぁ」
まずは半分できたので残り2時間であと半分です。
ところがここからが大失速です。
半分以下のペースでした。
県内局なのでCQを重視しましたが思うようにコール頂けません。
「土曜日の午後なんてお買い物のゴールデンタイムだよなぁ」
ここが我慢どころでした。
ビームの向きを試行錯誤しながら めげずにCQ出しました。
すると1エリアに混じって4エリアからコール頂けました。
「Es?きたか!」
6eleを西日本に向けてみました。
が、思ったほど強いEsではありませんでした。
「土曜日の夕方にコンテストやってるなんて1エリア以外では認知されてないのだろうな」
と思い西日本ビームから関東エリアに向け直しました。
が、失速は止まらずそのまま第一ステージ終了を迎えました。



cf986192.jpg



2.第一ステージ終了後、第二ステージ開始前

第一ステージ終了後、50MHzバンド内ワッチするとスキャッターが発生してました。
ビーム方向をサーチしていると南南西方面でした。
「そっちだったのか!」
Esだと思ったので西南西に向いてました。
取り敢えず前半終了し3人で乾杯です。
「うめぇ~!」
日中は汗ばむ気温でも日が暮れると寒いです。
羽織るものが必要でした。
一度に多バンドのアンテナ設営できなかったので第二ステージ用にアンテナを設営し直す必要ありました。
次のスタートまで3時間あるので十分と思ってましたが飲んで無線の話をしているとあっという間に時間が過ぎます。
「アンテナあげなくていいの?」の声で時間迫っていることに気付きました。
慌てて設営始めました。
50MHz6eleを降ろし430MHz15eleに交換しました。


3.第二ステージ

430MHz部門に参加しました。
4分遅れてCWでスタートしました。
しかしすぐに底をついたのでFMでもCQ出してみました。
たくさんの方からコール頂けました。
「やっぱり430はFMが主流なんだな」
ちなみにSSBはどなたもいらっしゃいませんでした。
そもそもワッチもあまりしていません。
空き周波数探していたところ、432.98MHzが空いているように感じました。
「まさか空いてるハズないよな」
試しにチャンネルチェックかけると どなたからも応答ありません。
「あれ?空いてるの?」
再度チャンネルチェックかけても応答ありません。
「あらら、本当に空いてるかも」
念のためもう一度チャンネルチェック。
「ラッキー!空いてるよ」
なんとメインチャンネル隣の432.98MHzを確保できました。
コンテスト中にこんな絶好の周波数が見つかるなんて初めてです。
終了までずっとCQ出すことにしました。
順調にコール頂け、最終的には50MHzでの交信局数を上回りました。
50MHzと430MHz、どちらでログを出すか迷う結果となりました。



850fdd4b.jpg



4.コンテスト終了後

ようやく思いっきり飲める時間がやってきました!
まずはコンテスト反省会。
みなさん思うところがあったようです。
その後無線談義に花が咲きました。
放浪の武勇伝、釣り師ネーミングの由来、衛星通信、CW受信能力の話、その他もろもろ 話が尽きません。
あっという間に時間が過ぎ就寝時間となりました。
ん~徹夜でもよかったかも?


5.居残り残業

目が覚めたのは7時頃でした。
この時間にはお二方の発電機の元気な音が聞こえてました。
のんびりと就寝設備の片付けやハミガキ等していたらお二方は撤収モードでした。
ひと運用終えたようでした。
名残惜しかったですが、まずはUIUさんが、その後WSHさんがお帰りになられました。
一方、私はまだまだ欲求不満でした。
せっかくロケのいいところに来ているのにこんなチャンス逃すのはもったいないです。
6mで開局したので50MHzには思い入れがあります。
VHFには絶好のロケなので430MHzの15eleを降ろして再度50MHz6eleをあげました。
(18MHzDoubleBazookaもあげました。)
久し振りの50MHz移動運用です。
運良くEs発生してました。
6エリアが開けた後、ちょっと浮気して18MHzCWでCQだしてみました。
数局交信した後、CQ空振り続いたので50MHzに戻りました。
Es一段落していたので関東地方をターゲットにSSBでCQです。
久しぶりにPhoneで のんびりとQSOできました。
(UIUさん、コール頂いたのに気付いてませんでした。ノイズもないのに何で気付かなかったのでしょうか?大変失礼しました。申し訳ございません。)
その後8エリアが強力に開けました。
しかしここでタイムリミットです。

2c4d22ae.jpg



楽しみにしていた合同運用でのコンテスト参加もあっという間に終わってしまいました。

WSHさん、UIUさん、大変お世話になりました。
またご一緒させてください。

QSO頂いた各局さん、ありがとうございました。

4acdc0cc.jpg


このページのトップヘ