JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年08月

埼玉県朝霞市に移動し、KCJコンテストに参加しながら稼働確認を行いました。


1.2016 KCJコンテスト参加


コンディション悪く、近場がダメダメでしたが短時間にしてはまずまずの交信結果でした。交信頂いたみなさま、ありがとうございました。

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2.USBIF4CW使用感

USBIF4CWはみなさん仰る通りとても便利でした。
まずは呼び回りで試してみました。ファンクションキー(Fキー)のどこにどのメッセージが記録されているかわかりにくく、最初はIC7100のメモリーキーを使ってしまいました。次にはUSBIF4CWに繋げたパドルで手打ちで対応してしまいました。更にはCTESTWIN画面のマクロボタンの押下で送信していました。PCのFキーの押下は間違ったメッセージを送信することを恐れて使えませんでした。

CQをだしてみました。CTESTWINに相手のコール入力してマクロボタンを押下するだけでコールバックしてくれることに感激しました。この時点ではまだFキー押すことを恐れていました。ところがマクロボタンの押下はとても効率が悪かったです。コールサインの入力やコンテストナンバーの入力はCTESTWIN画面の下部、マクロボタンは上部と、カーソルの移動に手こずったからです。マウスは使っておらず、ポインティング・スティックでカーソルを移動させています。このためCQに応答頂いてもカーソルを画面下部から上部まで移動させねばならずコールバックまでに時間がかかってしまいました。ポインティング・スティックのカーソル操作は不便なのです。

こんな状況になってようやくFキー押下に踏み切れました。CQコールバックのFキーにセロテープ貼って目印にしました(暫定対応です)。Fキー押下で便利さを改めて確認できました。


四苦八苦して相手のコールを入力しても、今まではその後パドル操作をしなければならなかったので気持ちが焦ってミスコールにつながっていました。更に打ち間違いも多くとても効率悪かったです。
それが大幅改善 ! Fキー押下だけで打ち間違いなくコールバックできるのです。焦ってコール入力してもリターンキー押す必要もなく、そのままFキー押下のみです。とてもスマートです。


気にしていたFキー押し間違いはやはり何度もやってしまいました。コールバックのFキーを押下すべきところ、CQのFキーを押下してしまいました。相手の方からすると 無視された と感じたことと思います。カーソル操作に手こずり送信取り消しまで時間かかってしまいました。申し訳ございませんでした。


次のコンテストまでにはFキーをわかりやすくする工夫が必要です。


3.市郡区積み上げ

コンテストの合間にクラスター見たり、呼び回りの範囲を広げたりして積み上げ図りました。幾つか増やすことができました。CWでの増加が大半でSSBは待ち時間長く待ち切れませんでした。

4.佐賀コンテスト

佐賀県の未交信地区を期待したのですが佐賀コンテスト参加局を発見することが出来ませんでした。日中の7MHzはコンディション悪く、6エリアとの交信はわずかでした。残念でした。


USBIF4CWのおかげでCW上手くなったような錯覚に陥りました。
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1.2014年1エリアAMコンテスト賞状受領

先日、外出から戻ると 差出人がクラブコールの郵便物が届いていました。心当たりなく、なんだろうと開封してみると、1エリアAMコンテスト入賞の賞状でした。そういえば2014年は入賞していたことを思い出しました。ちょっと嬉しかったです。2015年もロケのいいところに移動したのですが入賞できませんでした。スタートダッシュは良かったのですが戦略がマズかったと感じてます。まだまだ実力不足です。。。
 
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(2014年結果発表時の記録)
(2015年参加時の記録)


2.USBIF4CWテスト

ハムフェアで購入しました。ダミーロード繋いで試してみました。CTESTWIN、USBIF4CW連携 for HAMLOG での動作を確認できました。Windows10ですが問題なく動作しました。週末に試したくなりました。

3.週末のコンテスト

今週末はKCJコンテスト、佐賀コンテストが開催されます。市郡区1000達成に向け参加できればと思ってます。USBIF4CWのテストもしたいです。KCJは固定局多いような気がします。固定局なら調べればQTHわかります。佐賀は移動局でもコンテストナンバーからQTHわかるのでチャンスです。
佐賀は相性よくないのか、たくさん残ってます。コンテストでも聞こえるか心配です。
 
(2016年佐賀県未交信地区)

 
とりとめのない独り言で申し訳ございません。

 

スコア悪かったのですが、もしかしたら入賞してるかなと図々しく思いながらも結果を見ると。。。



やはりこのスコアではPでも入賞できませんよね。3.5MHzが開けている朝までの時間帯に寝てしまったのと、1630くらいに撤収したのが要因だと思ってます。
このコンテストが3.5MHzで初の本格参加でした。いろいろ学ぶ点があったのでいい経験になりました。

(参加時の記録)
http://blogs.yahoo.co.jp/w156fo38/63829954.html


2局分減点になっていました。



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20(土)21(日)の2日参加できました。初日午前に一時的に土砂降りの雨が降りましたが午後には晴天の夏空が戻りました。2日目は終日晴天でした。

今年のトピックスです。

1.新製品

今年も新製品がいくつか発表されました。私が気になった製品は以下です。
 

①FT991A
FT991にリアルタイムバンドスコープが搭載されました。IC7300のスコープと比較してみました。結論から言うと7300のスコープの方が優れていると感じました。
・ウォーターフォールの流れが少し遅い
・周波数を変えるとウォーターフォールが動く。常に受信している周波数が画面の中央にくるのはいいが、ウォーターフォールが動くことによって滝がねじれたようになりとても見にくい。

 
リアルタイムのスコープがついて430MHzまで運用できC4FMも出れるのはとても魅力的ですね。

既にFT991をお持ちの方にもこの機能をプラスすることはできるそうです。が、基板の交換となるため有償で4.8万円かかるそうです。
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② IC7610
2波同時受信で7300のスコープが2ツあるRIG。1台で2Radioの機能を持っているのでコンテストではとても重宝しそうです。

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③ID51plus2
・ターミナルモード、アクセスポイントモード機能搭載
→ゲート越えでも使用するレピータは一つなのでD-STARレピータ特有の『気兼ね』が少なくなりそうです。気軽にD-STARレピータ使えるようになることを期待します。
・FM補完放送に対応。
現在は90MHzまでしか聞こえません。補完放送を聞く人には朗報です。

以前のID51でもファームウェアのバージョンアップで対応出来るか聞いたところ「できない」そうです。とても残念です。ID52とか別のトランシーバになったなら既保有者として諦めもつくのですが。。。

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③TH-D74
KENWOODの144/430MHzデュアルバンド ハンディ機です。D-STARに対応しています。ID51と比べお値段が1.8万円高いのは気になります。APRSの機能がついているからでしょうか。これで無線機3大メーカーの2メーカーがD-STAR機を販売することになります。ヤエスのC4FMは孤立することにならないでしょうか。

私はTS660の修理で対応がよかったKENWOODにはとても好印象を持っています。ようやく他の2大メーカーと競える製品が発表されたと感じました。この勢いでIC7300やFT991Aに迫るRIGを期待したいです。(TS480ではちょっと役不足のような気がします。)対抗機が出ればKENWOOD機を一番に検討したいです。

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④FT891
IC7300と比べると優位点がないと思っていました。実際に触ってみてなかなか良いと感じました。それはコンパクトさです。本体と表示部がセパレートできます。しかもIF DSP機で混信にも強そうです。(デモ機では混信を試せませんでした。)でもチューナー込みでは実売価格で7300と変わらないなら残念です。このコンパクトさでIF DSPで430MHzまであればもっと比較対象になると思うのですが。

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2.買ったもの


  ①USBIF4CW
    遂に買ってしまいました。IC7100はUSBポートがあるのでこれがなくてもCTESTWINのCW送信機能が使えそうですが、ネットで検索しても設定方法等出てきませんでした。思い切って買いました。コンテストでの使用が楽しみです。

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②コンテストガイドブック
もしかしたら入賞の秘訣がわかるかも と買ってみました。これを読んで勉強します。

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3.ARDF

興味はあるのですが、なかなか競技に参加の機会がありません。専用のアンテナも欲しいのですが国内ではなかなか手に入りません。そんな中8/27に体験会が開催されることを教えて頂きました。参加する気マンマンだったのですが、勤務日だったことを忘れていました。残念ながら参加できません。何回か練習を重ねてから競技に出場しようと思っていましたが、機会が少ないのでいきなり競技でも大丈夫ですよ、とアドバイス頂きました。専用アンテナはその旨宣言すればどなたかにお借りすることもできるそうです。コンテストと重なっていることが多いのですが都合のつく限り参加してみたいです。a197fade.jpg

 
4.移動運用勉強会「臨時会」参加

  今回も参加させて頂きました。全員の方とはお話できませんでしたが、ブログでよく拝見する方々と実際にお会いでき感激でした。二次会も10名強が参加されとても盛況でした。話の内容は部分的にしか覚えてません。お会いできたみなさま、ありがとうございました。幹事さん、お疲れさまでした。
 
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5.ハムのラジオ

  カムバックのきっかけとなったラジオ番組で、昨年は公開放送を見学しました。妹分の「CQ HAM FOR GIRLS」とあわせて今年は見学しませんでした。最近はこれらの番組を聞く時間がとれず、少し親しみが薄れてきました。貴重な無線情報を提供してくれる番組なので聞く機会を作りたいです。
CQ HAM FOR GIRLSによく出演する女優の松田百香さん(JI1NYO)との記念撮影の機会ありましたがパスしてしまいました。430MHzでも記念局運用しているのを発見しましたが会場内でパイルになっていたので諦めてしまいました。
 
 
2日間楽しませて頂きました。
来年は9月2(土)・3(日)の開催だそうです。
 
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2016.8.16 追記
政令指定都市は「区」としてのみカウントすべきところ 「市」としてもカウントしており重複計上していました。
交信済数を減算しました。
 
(ご参考)
市郡区1000とは?
CQ誌創刊70周年の記念アワードの特別賞で、対象交信期間内に1000以上の日本国内の異なる市郡区(市郡区の合計)と交信すると獲得できるアワードです。完成すると下記の「盾」がいただけます。
ルールを見る限り、バンド・モード・運用地の制約はありません。
私はオールバンド、オールモード、どこで運用してもOKと認識しています。
 
 

 
対象交信期間 : 2016年1月1日~2016年12月31日
申請受付期限 : 2017年1月31日(当日消印有効)
 
ちょっと手間はかかりますが、ハムログで市・郡・区ごとに交信済と未交信が確認できることに気付きました。
 
8/14現在の交信済
市:509
郡:129
区:134
合計:772 残り→228
 
訂正(8/14現在これが正当な数字です)
市:466
郡:129
区:134
合計:729 残り → 271
 
※計上間違いにより残りが43も増えてしまいました。。。
   東京23区のダブりは影響大です。
 
 
交信済は600くらいと思っていたのでこんなに交信できているとは気付いていませんでした。
ちょっと安心しました。
全般的に市は6エリア、郡は8エリア、区は2,3,6エリアがたくさん残ってます。
中距離は市郡区ともたくさん残ってます。
時間作れれば週末に移動運用にてコツコツと交信してみます。
ちなみに1エリアの未交信地区は以下のとおりです。
 

 
なんと、頻繁に移動している さいたま市桜区 が未交信でした。
 

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