JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年02月

オールバンドで入賞できました!参加したのは電話部門です。



50MHzシングルバンド電話部門参加のつもりでしたが、交信相手が見つからない時間を有効活用するためにマルチバンドで運用してみました。

コンテスト終了後、前年の結果を参照したところ運がよければ電話部門マルチバンドでも入賞できるかもと思いました。

2014年のACAGは50MHzシングルバンド電話部門に参加しました。時間を持て余すことが多かったのですが、運よく全国3位入賞でした。入賞を目指すなら前回と違う部門と思い、ダメもとで電話部門マルチバンドでログを提出しました。

そんな経緯だったので入賞でき、とてもうれしいです。上位のお二方とはダブルスコア以上の点数差ですが、今回も運がよかったです。

交信頂いたみなさまのおかげです。QSOありがとうございました。


※コンテスト終了時の記録
CWでの交信において、点数はカウントしていなかったのですが、マルチがカウントされていたため自身の結果と正式発表の点数が相違していました。



昨年の感動を再び!(http://blogs.yahoo.co.jp/w156fo38/63278552.html)の想いが強く、このコンテストは是非参加したかったのです。
会社が休みということもあり、日曜日の夜に埼玉県朝霞市に移動しました。



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※赤丸は交信できた州、黒丸は聞こえるもピックアップして頂けなかった州。
 上記以外にカナダはBC州だけ交信できました。

設備
RIG : IC7100M 50W
ANT : 7MHz フルサイズ Zepp
         14,21,28MHz トライバンド2ele HB9CV
電源 : ディープサイクルバッテリー 115Ah × 2   24v →13.8v

7MHzから運用を始めました。昨年は深夜の時間帯に交信できたのですが、今年はもっと早い時間帯の方がコンディションよかったようです。アンテナ設営中ワッチした際に聞こえた中部の州(どこだったか忘れました)は深夜には聞こえなくなっていました。3.5,14,21,28MHzも聞いてみましたがハイバンドは聞こえず、3.5はCQを出しているJAだけでした。7MHzも0100JST頃には聞こえなくなりました。

ハイバンドの開け方がよくわかっていないので取り敢えず目覚ましを早朝4時にセットして睡眠取りました。
同軸を引き込んだ窓の隙間から冷気が入ってきて車内はとても寒く、鼻の先が冷たくなり4時前に目が覚めました。やむなくエンジン回して暖房を入れました。

4時に目覚まし鳴りましたが、まだ開けていないようでした。CQ空振りのJAしか聞こえませんでした。21MHzの空き周波数にセットし、RIGの電源入れたまま開けるまで寝ることにしました。

モールスの音で目が覚めました。0630JST頃でした。CQ出してる信号だったので早速コールしてみました。何か打鍵してそのままCQ出し始めました。再度コールするもピックアップして頂けませんでした。そこでようやく気が付きました。米国本土しか交信対象になりません。QRZ.comで調べるとハワイでした。まだコールサインだけでどの国かがわかるほどDXの知識がありません。

徐々に開けてきました。S9〜9+で入感するほどコンディション上がってきました。21MHzです。QRZ.comで米国本土か確認しながらコールしました。50WでもS9ならピックアップして頂けました。しかし、ピークでS5〜7程度の局は何回かコールしてようやくピックアップ頂けましたが、ピークでもS3程度以下はたまに?が返ってくるくらいでほぼ気付いて頂けませんでした。0700JST頃に28MHzを聞いてみましたが誰もいなかったように記憶しています。14MHzはピークでもS3程度だったのでコールすることすらしませんでした。今思えばトライしてもよかったかもしれません。聞こえる局も21MHzに比べると少なく、パラパラという印象でした。

再度21MHzに戻りました。一巡した後でしたが未交信局がたくさんありました。コンディションが変わっているようです。0830JST頃に再度14,28MHzをワッチしましたが0700頃と変わってなかったように記憶しています。残りの時間は21MHzに専念しました。

昨年から何回かDXのコンテストに参加していますが、21MHzがDXのメインバンドだと感じました。過去参加した各DXコンテストで、21MHzが最も交信局数が多いからです。14MHzが少ないのが意外でした。

米国局をコールするJAの多くの方がKW(1KW)の出力で100Wはたまにしかいないようでした。土曜日や日曜日なら状況が違うかもしれません。DXやるならKWは欲しくなると感じました。

コンテスト終了後、21MHzでA35Tが聞こえましたが、パイルだったので呼ぶことすらしませんでした。JT65を楽しみました。1130JST頃までDXが開けていましたが、この時間を過ぎると一気に聞こえなくなりました。21MHzでのコンディション移り変わりの面白さを経験できました。

腕がよければもっと多くの局と交信できたと思います。昨年ほどの感動はありませんでしたが、自分的には米国本土だけで45局も交信できたので満足です。移動運用でDX、米国本土だけですが楽しめました。

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無線できず旅行記になってしまいました。

七尾市から輪島市まで足を延ばしました。能登島に架かる能登島大橋では七尾市からルーフのハンディホイップでD-STARレピータ・南砺430が聞こえました。輪島市の後、金沢市内までは430MHzメイン及びD-STARレピータは何も聞こえませんでした。金沢市内でようやくD-STARレピータ金沢430が聞こえました。もっとも本日午後は雨天のため、アンテナを車のルーフに設置できず、ダッシュボードの横に寝かせたハンディホイップだったことも影響していると思います。QSOする余裕はありませんでした。

輪島の朝市に行って来ました。現地に着いたのは11時ごろだったので半分くらいは店じまいしており、活気は今ひとつでした。
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同じく輪島市の千枚田(せんまいだ)まで更に足を延ばしました。見た目に見事な段々畑でした。
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昼食は能登丼を頂きました。

能登丼とは?
【食 材】
・奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
・奥能登の水を使用しています。
・メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。
【食 器】
・能登産の器を使用しています。
・能登産の箸を使用しています。
・箸はお客様にプレゼントいたします。
【調 理】
・健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)
・オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
・奥能登地域内で調理し、提供いたします。

海産物が続いたので、能登牛丼を注文しました。脂がのってトロトロでとても柔らかい牛肉でした。能登の塩をまぶすと絶妙でした。
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金沢に戻る道程で 千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ という道を走りました。砂浜が道路になっているのです。標識や車線などありません。波打ち際を車で走れるのです。あまりにも楽しくて無邪気にも蛇行運転してしまいました。


※動画を撮ったのですがうまくUPできませんでした。


夕食は再び海産物、駅弁で のどぐろの棒寿司 を頂きました。美味しかったですが、刺身の方が美味しかったです。

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今日も無線できませんでした。もう始まっていますが、明日はARRL Internationl DX Contest CW を利用してDXにチャレンジしてみたいです。昨年、自宅の5mh7MHzモビホに50WでWと交信できたので、今年は移動運用でハイバンドも挑戦したいです。お天気が回復することを祈ります。

勤続??年の特別休暇を頂き、9エリアに来ました。

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人気の北陸新幹線に乗りました。残念ながらHFが運用できるIC7100は荷物になるので持ってこれず、ID51が精一杯でした。

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宿は石川県七尾市和倉温泉の某旅館です。持ってきたアンテナはID51に直付けできるハンディホイップと、ハンディホイップ用のマグネット・モービル基台です。部屋は6階ですが金沢市は建物の裏です。144,430MHzとも何も聞こえません。D-STARレピータも、高岡430,南砺430,富山上市430,金沢430,福井430、いずれもアクセスできません。金沢市に向いている部屋なら状況は違うかもしれません。残念ながら七尾市からは無線できてません。

せっかくなので旅の日記代わりに印象に残ったことを記録しておきます。

昼食は金沢の近江町市場で海の幸の丼を頂きました。目をひいたのが、ノドグロ(赤ムツ)の ひつまぶし です。

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北陸ならではの食材で迷わず注文しました。タイをトロトロにして柔らかくしたような食感でした。脂がのってとても美味しかったです。

兼六園にも行って来ました。例年ならこの時期は雪景色なのでしょうが今年は暖冬で雪はとても少なかったです。平日にも関わらず観光客がとても多かったです。

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宿の夕食ではとても珍しいものを頂きました。干くちこ といってナマコの卵巣を干したものです。ビーフジャーキーと同じ食感でスルメの味を弱くしたような感じでした。日本酒の肴としては最適です。

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無線家としては3.5や7MHzで9エリアをサービスできないのが残念です。

常用しているRIGがiCOM製だったことと、荒天の予報により移動運用せずに掲題フェスに参加しました。

三つのことが印象に残りました。

①IC7300


リアルタイムスペクトルスコープは一番の売りだそうですが、講演を聞いて納得しました。フラッグシップ機IC7851とほぼ同性能でIC7800(訂正:IC7700と間違えました)より優秀だそうです。リアルタイムに近いレベルでバンド状況を反映するそうです。コンテストで散々苦労した空き周波数も簡単に見つけられそうです。しかも空き周波数を見つたら、パネルをタッチするだけの一発でQSYできるのです。更にオプションのリモートコントロールソフトウェアRS-BA1を使えば過去15分程度のバンド状況を反映してくれるそうです。コンテスト中でも周波数チェックをしなくてもいきなりCQ出せそうです。7MHzSSBや430MHzFMの空き周波数検索にとても役に立ちそうです。更にもう一つ。USB-IF4CW等のインターフェースなしにCtest-win等でCWのキーボードタイピングができるそうです。インターフェースが内蔵されているそうです。もっとも一番の驚きはコストパフォーマンスです。これだけの機能があってメーカー価格139,800円はリーズナブルです。余裕があれば是非導入したいです。

2016.02.16
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当然ながらIC7851やTS990,FTDX5000等の高級機と比べると受信性能の差はあるとのことでした。例えばコンテスト等でCQを出して微弱な局から呼ばれた場合、隣接する周波数に59+60dbのローカル局が運用しているような局面では、IC7851はその局と300Hz程度離れていれば微弱な局が聞こえる(カブリに強い)そうです。7300はもっと離れていないと(講演では100KHz位と言ってたような)微弱な局が聞こえないそうです。ただしFT991等の同クラスのリグと比べると格段にカブリに強いそうです。同クラスのリグならもっと離れていないと微弱な局が聞こえないそうです。

②CQ ham for girls 生放送見学

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(真ん中の男性はiCOMの井上会長)

ハムフェアに続いて見学できました。ハムフェアでは最前列で見学できましたが、今回は番組の人気がでた反動で最前列を確保できませんでした。フェスティバル終了後、ham girlの方たちと写真とるチャンスはあったのですが躊躇してしまいました。せっかくのチャンスを逃してしまったことがとても心残りです。

③アイボール

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これが一番楽しかったです。偶然お会いしたポン太さんの仲介により、ポン太さんの先輩方との飲みに飛び入り参加させて頂きました。みなさんコンテストの達人でした。勉強になりました。そう言えば今日はバレンタインデーでした。給仕の方の好意により写真のものを提供頂きました。またこのようにアイボールする機会があればいいなと思いました。ありがとうございました。

秋葉原見学とIC7300の話を聞ければ目的達成でしたが、予想以上に充実したフェア参加となりました。

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