JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年09月

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パークARDFに参加しました。おもしろかったです。

基本的にはFOXハンティングと同じでした。
最も違うと感じたのは送信機が隠されているか否かでした。
ARDFは隠すようなことはしないとのことでした。
私は隠されているものだと勘違いしていました。
視覚に頼らないで探していたのでなかなか送信元を見つけられませんでした。
送信元の近くまできているにも関わらず探しだすことができなかったのです。
あっち向いたりこっち向いたりウロウロしているのを見つけてスタッフの方がヘルプしてくれました。
信号の強い方にどんどん歩きましょうと。
送信元が5箇所あったので他の送信元が送信中の間に自分の目で探しましょう、と教えて頂きました。
辺りを見回すと。。。ありました!
ある程度の距離のところからでもその存在がわかりました。
他の送信元もアドバイス頂きながら信号の強い方向にどんどん歩いて行きました。
同様の方法で無事に5つの送信元すべてを見つけることができました。
スタッフの方のお名前をお聞きするのを忘れてしまいましたが、アドバイスありがとうございました!
終了後、参加者の方とお話をさせて頂きいろいろ勉強させて頂きました。

また参加したいと思いました。
次回のパークARDFは来年だそうです。
もう何回かパークARDFのようなもので練習した後、本番の競技にも参加できれば理想的です。
帰ってから、次に参加する時の作戦をいつの間にか考えていました。
次回はアドバイスなしで、すべての送信元を見つけたいです。

ちなみに受信機としてID51と2エレHB9CVを持参しましたが専用受信機をレンタルしました。
送信波がAM波であったのと、アンテナと受信機が別々で両手がふさがり地図が持てなくなるためです。
アンテナと受信機が一体となっており使いやすかったです。
専用受信機が欲しくなりました。

スタッフの皆さまにはお世話になりました。
ありがとうございました。



埼玉県和光市に移動して個人7MHz部門に参加しました。
2日前のXPOコンテストと比べるとコンディションはまずまずでした。
70局、30都道府県+4町村=34マルチでした。
1dayAJD達成できました。

SSBは参加局がほとんどいらっしゃらず1局のみでした。
結果98.6%がCWでの運用となりました。

はじめてこのコンテストに参加しました。
コンテストナンバーに町・村名が入るためCWの聞き取りが不安でした。
CQは16wpmのスロースピードでアルファベットの聞き取りに備えました。
しかし町村から運用されている方は70局中、4局だけでした。
CQ時は1局だけでしたが、16wpmでもNR?を打電してしまいました。
相変わらずCW受信能力は向上していません。

2日前と違って近場がしっかり聞こえてきました。
XPOコンテストのモヤモヤ感を解消することができました。
3時間のコンテストでしたが楽しむことができました。

交信頂いたみなさまありがとうございました。

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7MHzシングルバンド電信電話部門に参加しました。
122局36マルチでした。
埼玉県朝霞市に移動しました。

①コンディションが悪かった
近距離の方との交信が極端に少なかったです。
7エリア宮城辺りから3エリア大阪辺りまでが入感状況悪かったです。
9,0エリアは聞こえませんでした。
1エリア内でも茨城、群馬、山梨と交信できませんでした。
東京、神奈川、千葉、埼玉も交信はできていますが信号強度は強くなかったです。
そんな中でも東京は交信局数が一番多かったです。大票田の証ですね。

②参加局が少なかった
シルバーウィーク5連休 真っ只中の開催で、無線以外の用事で忙しい方が多かったのでしょうか?

楽しみにしていたコンテストでしたが、想定外のコンディションの悪さでした。マルチ36は健闘したと言えるかもしれません。

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アマチュア無線の移動運用で定評のあるEU9iを指名でレンタルしました。

12時間のXPOコンテストにフル参加するためです。

以下、所感です。
発電機を初めて使った者の感想です。普段お使いの方には当たり前のことばかりです。ご了承ください。

①意外に重い

まず感じたのは、重い!です。ディープサイクルバッテリーに比べれば軽いですがこんなに重いとは知りませんでした。カタログ値は13kgです。ガソリンを入れるとその重さが加算されます。しっかりと膝を曲げて運ばないと腰を悪くしそうです。

②稼働時の騒音が大きい

次に感じたのは、うるさい!です。発電機運転時の騒音は想像よりも大きかったです。お祭りや工事現場で聞く発電機の音と同じです。自宅で使うと確実に近所迷惑になります。カタログでは防音で住宅街での作業に配慮したモデルとなっていますが、何も知らない素人には騒音です。

③排気ガスが発生する

これは気付いていませんでした。当然ですが車の排気ガスと同じ匂いです。こんなに匂うとは知りませんでした。自宅で試運転した後、車に積み込みしましたが、車内が排気ガスの匂いで充満してしまいました。

④ノイズが発生する

これは想定内です。発電機とディープサイクルバッテリーを繋ぎ変えてみました。発電機では7MHzでノイズがS9まで発生します。車と同じパルス性のノイズなのでノイズブランカーで少なくすることができます。ノイズブランカーをオンにするとSが2程度まで除去することができます。実用的にはこれで充分です。ノイズブランカーをオンにした時の副作用はそれぞれのリグの性能に左右されます。
微弱な信号を受信する際、CWでは発電機ノイズあっても解読できそうですがPhoneでは厳しそうです。
バッテリーではノイズなし、ゼロでした。微弱な信号の受信はCWでもPhoneでも問題ありません。

これらを勘案しても発電機のメリットは大きいです。

⑤電圧降下の心配がない

バッテリーと違って50W送信時の電圧降下の心配が少です。ディープサイクルバッテリーでは送信時の電圧降下が気になって、電源が遮断されることを常に心配しながらの運用ですが、発電機なら安心して50Wフルパワーで運用できました。

⑥AC100Vがそのまま使える

普段シャックで使用している機器がそのまま使えます。パソコンやローテーターがインバーターを介さずに使えます。

⑦予備のガソリンを携行すればガソリンがある限り電源に困ることはありません。

今回はガソリンを携行しなかったので発電機に注入した2.1ℓのみでの運用でした。

50Wフルパワー、CWでのCQ空振りが多い状況で約6時間強の持続力でした。

発電機に繋いだのは30Aの安定化電源とパソコンのみでした。

ちなみにレンタル料は2泊3日で6480円でした。

発電機は安心感、持久力が違うと感じました。それぞれ長所と短所があるため、バッテリーと発電機を併用できれば理想的です。

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無線できなかったので【移動運用】ではなく、【移動】です。

本日から5連休のシルバーウィークです。道路の渋滞が心配でした。交通量が多くて速度が遅くなる程度で許容範囲内でした。

みかも山公園の東口駐車場から登山?トレッキング?ハイキング?を始めました。みかも山公園は小さな山全体が公園になっています。園内には山頂広場というものがあり、中岳210mがあります。
それとは別に尾根づたいに青竜ケ岳229mがあります。
どちらが三毳山なのかわかりません。少しでも標高が高いほうがロケがいいと思い、青竜ケ岳を目指すことにしました。
どちらも みかも山公園東口駐車場から30分程度で頂上まで行けます。中岳のある山頂広場なら、フラワートレインという電車のような乗り物で歩かずに行けます。大人500円です。

青竜ケ岳は登山です。30分程度なので大したことはないだろうと思っていました。ところがオジサンには傾斜がちょっと辛かったです。休み休みで大汗をかきました。
やっとのことで頂上に辿りつきましたが、無線をできる環境ではありませんでした。

まず、頂上にスペースがありません。登山道の途中が山頂になっているだけです。何かの無線設備のタワーがありました。樹木に囲まれている方向が多く、開けているのは西方面だけでした。

ID51で430MHzの運用予定でした。430は周りを樹木に囲まれているとブロックされてしまいます。八王子市の山岳移動局でさえ安定してフルスケールの受信状態ではありませんでした。D-STAR QSO PARTYが開催されていることもありQSOしたかったのですが、同行した家族から下山の要請が強く、運用スペースもなく、無線人口の多い東京・神奈川方面に開けていなかったこともあり止む無く下山することにしました。

家族サービスと無線の二兎を追って失敗しました。

下山後、佐野ラーメンを味わい、フルーツ街道で梨を買い、アウトレットで買い物に同行しましたが、無線は出来ませんでした。

ちなみに佐野ラーメンは「大和」というお店に行きました。美味しかったです。オススメはチャーシュー麺と書いてありましたが、味玉ラーメンを注文しました。澄んだ色のスープながらコクがあり、味玉が絶品でした。白身よりも黄身の方に味がついており、どうやって作ったのだろうと思いながら、美味い! と堪能しました。

移動したにも関わらず無線はできませんでしたが、シルバーウィーク ド真ん中21日のEXPOコンテスト、フル参加に向けて家庭内SWRを下げることができました。

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