JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年07月

埼玉県飯能市の有間峠に移動しましたが、
あまりの暑さに参加を中断しました。

暫定結果
50MHzシングルバンド部門
27局 19マルチ 2コールエリア

設備
RIG IC7100M
ANT 4.5mhシングルデルタループ
電源 ディープサイクルバッテリー 115AH

10時の開始を過ぎてもコンテスト周波数帯は静かでした。
CQ出している方が1局だけでした。
ホームではなく、ロケーションのいい高台です。
標高約1000mで、その飛びの良さは4月に移動した際に確認済みです。
コンテスト参加局は極端に少ないようです。
12月のAMコンテストとは雲泥の差です。
昨年、一昨年はこのコンテストの日に仕事があり、今年が初参加です。
ここまで参加者が少ないとは思いませんでした。
しばらくすると他の方のCQも聞こえてきましたが、数局です。
すぐに呼び回りも終了しました。
CQ出してみました。
このような状況なのでほとんど空振りです。
SSBや430にQSYしようかと思いました。

今日はペディションデーも同時開催されています。
25局以上と交信すると参加賞の対象となります。
よってコンテストではなく、50MHzAMのみで25局以上の交信を目指すことにしました。
コンテスト用のCQではなく、
普通のCQで、AMでの交信を楽しむことにしました。
数分に一度コール頂けるようなペースでした。

今日は晴れで風もなかったのですが、猛暑でした。
木陰がなく炎天下に駐車した車内からの運用でした。
エンジン掛けっぱなしは環境上よくない上に、
エンジン音が美観を損ね、
他の方の迷惑になると思い
エンジンは停止して運用しました。
車のバッテリーあがりも心配でした。
エアコンなしです。
窓を全開にできればよかったのですが、
スズメ蜂や4,5センチもあるようなアブが車内めがけて飛んでくるのです。
車が黒ということも影響しているようでした。
100円ショップの簾を利用しましたが数が少なく、
後席の窓は閉めざるを得ませんでした。
これが猛暑に拍車をかける原因となりました。

標高があるため、そよ風は涼しいです。
しかし車内は36℃まで上昇しました。
2リットルのペットボトルをラッパ飲みしながら運用していました。
夢中になっていたので暑さに鈍感になっていました。
12時を過ぎて少し疲れたので、
車から出て そよ風にあたることにしました。
炎天下でも外は車内よりも涼しく感じました。
水分補給して無線を再開しようと思いましたが、
車内が暑過ぎて中に入るのを躊躇してしまいました。
再度そよ風にあたり休憩しました。
しかし車内に戻る気力が出ず、
無線を中断することにしました。

せっかく有間峠に移動したのに、
27局しか交信せずに帰ることになりました。

少し勿体無かったですが、暑さには勝てませんでした。

でも久しぶりにAMでの交信を楽しむことができました。

交信頂いたみなさま、ありがとうございました。
またAMでお会いできることを楽しみにしています。

県 局
10 9
11 4
12 6
13 5
14 1
16 1
18 1
計 27

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7/20海の日
横浜コンテストがAM7時に終了した後、
横浜市泉区の実家から参加しました。

縦振れ電鍵使用が参加の条件です。
エレキーに比べてみなさんQRSだったので、
CW訓練中の私にはとても参加しやすいコンテストでした。

泉区は起伏の多い土地で、
運用地点は鍋底の土地から少し上がったようなロケーションです。
多くの方とはお会いできませんでしたが、
縦振れを楽しめました。
CQも出してみました。
数局だけコール頂けました。
当日は梅雨明けの快晴で、
朝から暑かったです。
移動運用も検討しましたが、
この暑さでは車内で無線をやるのは無理と思い、
実家からの運用としました。
エアコンの効いた室内から快適に運用できました。
結果は18局の14マルチでした。

アンテナはベランダから簡易的に設置したデルタループを使いました。
先日の6Dコンテストで
雨に濡れたこのアンテナを、
そのまま撤収したため不具合が発生しました。

軽量コンパクトなアンテナです。
エレメントは径の違うアルミパイプをジョイントして組み立てます。
収納時は径の太いパイプの中に
径の細いパイプを収めます。
ところが雨水が接着剤のようになって、
太いパイプの中に収めた細いパイプが取り出せません。
ペンチを使ってもビクともしません。
気温が変わればパイプが膨張して取り出せるようになると思い、
無理に取り出すのをやめました。

近くのホームセンターで同じ径のアルミパイプを調達しました。
運良く見つかり、暫定的にデルタループが使える状態になりました。

しかし、コンテスト終了後にアンテナを撤収した際、
歪な形になっていることに気付きました。
(写真ご参照)
新しく調達したアルミパイプは
純正のパイプよりも肉厚が薄かったのです。
肉厚の薄いパイプの方が良くしなり、パイプにクセがついてしまいました。
ちょっと残念でした。

肉厚のあるアルミパイプを調達して、
見栄えのよいデルタループを復活させたいです。

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横浜市泉区から市内電話部門に参加しました。

暫定結果
80局 19マルチ

設備
RIG IC7100M
ANT 7.5mh 2エレHB9CV

交信局数120局に挑戦しましたが、
6割強の交信局数でした。

コンテスト運用時の改善点を浮き彫りにするためCWがない部門を選びました。

昨年は中区、栄区と交信出来ませんでした。
今年はその反省から呼び回りでスタートしました。
市内各局はCQ出している局が多いだろうという読みもありました。

120局と交信するなら、1分1局のペースをコンテスト終了まで維持する必要があります。
しかし開始10分でこのペースは崩れました。

呼び回りの最中に中区の方が呼び回っているのが聞こえました。
先回りしてCQを出してみました。
5分で11局と交信できましたが、中区の方とは交信出来ませんでした。
先回りする方向が逆だったようです。

空振りが始まったので早めに呼び回りに切り換えました。
30分経過時点で28局でした。
まずまずの結果と思い、呼びまわりを続けました。
1時間経過時点では41局でした。

最初のCQで感触が良くなかったので、更に呼び回りを続けました。
80分経過時点で53局でした。
この時点でCQに切り換えました。
CQ後10分で18局でした。
開始時からCQ出してた局が呼びに回ったタイミングと合ったのかもしれません。

空振りが5分続いたので再度呼び回りに切り替えました。
交信済み局ばかりで未交信局を発掘するのに時間を要しました。
残り15分を切った時点で74局でした。

ここからは最後までCQ出すことにしました。
呼び回りよりも効率がいいだろうと判断しました。
10分強で6局と交信でき終了を迎えました。

総括
呼び回り時、未交信局をどれだけ効率的に発見できるかが課題だと思いました。


感じたこと

1.移動地はロケーション今ひとつ?
→自分の未熟さを棚に上げてますね。

2.デュアルワッチができるRIGが欲しい。
→これができるとCQ出しながら呼び回りができるのでしょうか?

3.市外局との交信局数が少ない
→ロケのせいにはしたくありませんが、ここが局数を伸ばすポイントかもしれません。

4.栄区、港南区との交信がそれぞれ1局のみ
→両区とも近距離的です。
 栄区は昨年交信できていないので本当にオンエアしてる方が少ないのかもしれません。
 でも集合住宅の多い港南区の方も1局だけなのでビームの方向が悪かった結果かもしれません。
 それとも障害物があり電波が届きにくかった?

5.旭区と青葉区の交信局数が最多
→旭区はお隣なので納得です。 
 青葉区は距離的にはそこそこ遠方です。
 障害物が少なく相性がよかったのかもしれません。



コンテストは奥が深いですね。
入賞するにはまだまだ修行が必要です。

横浜コンテスト楽しかったです。
28MHzで早朝5時から2時間のスプリントコンテストの設定はいいですね。
個人的には28ではなく50MHzでもいいかなと感じました。
来年も参加したいと思います。

交信頂いたみなさま、ありがとうございました。


極めて弱い信号でも交信できるのがJT65の最大の魅力です。

実際に信号音が聞こえない局と交信したことあります。
ところが、S9の耳でもハッキリと聞こえる局との交信が出来ないのです。
JT65の信号を人間が理解できる形に変換してくれるソフトウェア、
「wsjt-x 1.4」が変換してくれないのです。
信号は聞こえるのに、
パソコンの画面上には何も表示されないのです。
JT65はパソコンの時間を正確に合わせていないと、
ソフトウェアがデコードできない、
という記事は見たことがあります。
「ハムのラジオ」でも時間合わせは必須だと学びました。
だから交信するときは、
必ず電波時計でパソコンの時間を正確に合わせてから運用しています。
それでもデコードしないのは、
相手が時間を正確に合わせていないからなのでしょうか?
デコードしないことが割りと頻繁にあるのです。
時間を正確に合わせていない方が
そんなに頻繁にいらっしゃるのでしょうか?
それとも当方に問題があるのでしょうか?
交信できている局もあるので
wsjt-xの設定は間違っていないと思われます。

この記事を見て理由をお分かりの方がいらっしゃいましたら、
教えて頂ければ幸いです。

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移動運用は大袈裟かもしれません。
本来ホームでの無線活動を車の中から行っただけです。

荒川河川敷の埼玉県志木市に移動しました。

移動運用の前にリサイクルショップに立ち寄りました。
なんと、日東シンコーの自己融着テープが100円で売っていました。
日立電線のアルミテープ5mも100円、
250mmのモンキースパナは300円、
思わず買ってしまいました。

寄り道したのでEスポの状況は変化していました。
モービルホイップでは50MHz沖縄ビーコンは聞こえていましたが弱く、オンエアしている局は聞こえませんでした。
Eスポを期待でき、手軽に運用可能な18MHzを選択しました。
4.5mhのポールにダブルバズーカです。
7MHzのものとは別に、
18MHz専用のダブルバズーカを所有していることもこのバンドを選んだ理由です。

バンド内ワッチしても何も聞こえません。
聞こえないだけでEスポは出ているだろう、と思いCWでCQ出して見ました。
平日の18MHzということもあり応答はありませんでした。
SSBにQSYしてみました。
鹿児島県の移動局が1局だけ聞こえていました。
鹿児島では日本全国が開けているようでした。
モービルホイップで1dayAJDができたと仰っていました。
呼んでいる局がなくなったタイミングでコールしてピックアップして頂けました。

埼玉県内の方が、CQを出していました。
未交信局だったのでお声掛けしようと思いましたが、
Eスポを狙っていらっしゃると思い、
コールする方がいらっしゃらないのを見極めてからお声掛けしようと思いました。
VUHFでも交信できる距離だからです。
やはりEスポは出ており、6エリアから呼ばれていました。

それなら と思い再びCWでCQを出してみました。
空振りが続きました。
外気温は34度でしたが、
車内はエアコンを入れて暑さを感じることはありませんでした。
ウトウトしたときにコール頂けました。

一度でコールを取りきれず、
「?」を送信してしまいました。
その後2局にコール頂きましたが後が続かず、SSBにQSYしました。

50MHzメインだけど、
オープンのタイミングが合わず18MHzで運用している、
という方にお会いしました。
私も同じような理由でした。
6mでの再開を期待することにしました。

交信局数は5局でした。
すべて6エリアでした。
数は少ないながらもEスポを楽しむことができました。

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