JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年06月

主にQSLカードの整理に時間を費やしました。

週末は運用を優先してきたため、カードの整理ができていませんでした。
6月にカードが送られてくるので、その前に4月分の整理です。

私はコンテスト時はカードを発行していません。
交信中にお約束した方のみ発行しています。
お約束してなくてもカードを発行頂けることが多いので、その突合と印刷・発送が必要です。
カードは送って頂いた方のまごころが詰まっているので無下に出来ません。
コンテスト時の交信すべてに対してカード発行すれば、この時間を節約できるのでしょうが、
交信した方すべてがカードを必要としている方でないと思うので、
お送り頂いた方のみ発行させて頂いています。

C-TESTWINのパーシャルチェックファイルも作成しました。
今までパーシャルチェックは行っていませんでした。
これを活用することにより、過去に交信して頂いている方かどうかのチェックもできますね。
欲を言えば、お名前も表示されるといいです。
表示方法をご存知の方がいらっしゃれば教えて頂ければ幸いです。

次の週末は6Dコンテストですね。
参加できることを楽しみにしています。

コンテストに参加というよりはCWの訓練でした。
荒川の土手に移動しました。

RIG IC7100M 50W
ANT 7.5mhトライバンド2eleHB9CV

コンテストアワードが申請できるくらいは頑張りたいと思いました。
局数で50、マルチで20を目標にしました。

海外のコンテストはCWのスピードが国内よりも圧倒的に早いです。(30wpmくらい)
相手のコールサインを聞き取るのに複数回の受信は当然でした。
短点が続くコールサインの時は10回以上受信してやっとコピーできました。
IC7100の録音機能をフル活用しました。
何回も再生してコピーできたらQRZ.comで答え合わせです。
4月のJIDXコンテストの時と同じで1交信に膨大な時間がかかりました。

交信結果
14MHz 19局 15entity
21MHz 75局 37entity
28MHz 13局 6entity
合計 107局 58entity

目標を大幅に上回ることができました。
昼過ぎに21MHzのコンディションが急上昇したお陰です。
昼前は3バンドともお隣の韓国や中国がなんとか交信できるくらいで全く開けていませんでした。
コンディション上昇後はヨーロッパを中心に交信ができました。

海外との交信は大きな出力が欲しくなりますね。
50Wでは ? を連発されることがとても多かったです。

14MHzもデビューすることができました。
初交信局はクロアチアでした。
訓練とはいえ、DXコンテストでCQだす勇気はありませんでした。

自分的にはかなり満足な結果を残すことができました。
アワード申請してみようと思います。

14MHz   15entity
------------------
Asiatic Russia
Bosnia-Herzegovina
Bulgaria
China
Croatia
European Russia
France
Hong Kong
Hungary
Laos
Ogasawara
Republic of Korea
Romania
Slovak Rep.
Thailand
=================

21MHz   37entity
----------------
Aland Is.
Asiatic Russia*
Belgium
Bulgaria*
Canada
China*
Croatia*
Czech Rep.
East Malaysia
Estonia
European Russia*
Fed. Rep. of Germany
Finland
France*
Greece
Hong Kong*
Hungary*
Italy
Kazakhstan
Latvia
Lithuania
Luxembourg
Mongolia
Nepal
Netherlands
Philippines
Poland
Republic of Korea*
Romania*
Samoa
Saudi Arabia
Spain
Sweden
Taiwan
Thailand*
Ukraine
United States of America
=========================

28MHz   6entity
-------------------------
Asiatic Russia*
China*
East Malaysia*
Philippines*
Taiwan*
United States of America*
=========================
総計 42entity(重複除く)



cf2c0861.jpg





昨日は埼玉県戸田市の荒川土手、彩湖に移動しました。

RIG IC7100M 50W
ANT 3.5MHz フルサイズ逆V DP
         7MHz 逆Vダブルバズーカ

Eスポ発生してコンディションよければ50MHz含むハイバンドで運用しようと思っていました。
残念ながらEスポは今ひとつでした。

懸案の一つ、3.5MHzのDPの調整を行いました。
予め、エレメントを1m毎にマーキングしておきました。
マーキングをたよりに希望周波数でマッチングする長さに調整しました。
前回SWRが下がらなかったのは、
やはりエレメントの長さの調整不足でした。
1m弱短くしました。
それでもSWRは無限大でした。
しかし、チューナーで調整すれば1.0まで下がりました。

15時では3.5MHzはまだオープンしていません。
10MHzで運用して3.5がオープンする時間を待つことにしました。
3.5MHzのDPをそのまま使いました。
チューナーを使ってSWRは1.0まで下がりました。
残念ながら10MHzのコンディションは今ひとつです。
CQ出しても応答ありません。
バンド内をワッチしても聞こえる局はありませんでした。
13時ごろQSOした移動局1交信のみに終わりました。

3.5はまだオープンしていなかったので7MHzにQSYしました。
3.5のアンテナから7のアンテナに取り替えが必要でした。
約30分を要しました。

7MHzもコンディションは満足な状態ではありませんでした。
それでも3.5や10MHzよりは聞こえる局が多かったです。

CQ出してみました。
さすが7MHz、平日の夕刻でもコール頂けました。
相変わらず、CWの受信能力は今ひとつです。
苦手文字を含む方のコールは ・・ーー・・を連発してしまいました。

韓国からもお声掛け頂けました。
プリフィクスは6K5でした。
DX初心者の私にはどこの国かわかりせん。
ハムログが韓国と教えてくれました。
ラバースタンプQSOでお相手頂きました。
受信能力の弱いことがよくわかりました。
16wpmのスピードでしたが、
理解出来ない部分が所々ありました。
誕生日?初めてのCWでのQSO?
こんな感じです。
まだまだ訓練が必要です。

17時過ぎに3.5へQSYしました。
アンテナをダブルバズーカからDPに取り替えです。
7.5mのマストを手の届く高さまで縮めます。
SWRはチューナー入れても1.5までしか下がりませんでした。
先ほどとエレメント長も設置方法も変えていないのに。。。
アンテナの設置とSWRの調整で1時間弱も費やしました。
運用時間を優先したかったのでこのまま使用しました。
19時でもまだ明るかったのですが、暗くなる前に終了しました。

本日の交信結果

         3.5     7    10 MHz
1area   8    14     0
2         4      8    0
3         3    14     0
4         3     2     0
5         1     2     0
6         0     4     0
7         4     1     0
8         0     2     0
9         2     1     1
0         5     0     0
HL       0     1     0
計     30    49      1

総計 80局

交信頂いたみなさまありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

01cdddeb.jpg



東京都西多摩郡日の出町日の出山山頂に移動しました。

RIG ID51 5w
ANT 4.5mhハンディー機用ホイップ
       COMET BNC24
BATTERY AZbattery IT12B-FP

山岳移動は高校生のとき以来、カムバック後は初めての山岳移動でした。

約60分で18の方々とお会い出来ました。

東京 9局 うち23区4局
神奈川 5局 うち横浜市4局
千葉 1局
埼玉 1局
茨城 1局
静岡 1局

交信中にバッテリー大丈夫ですか、とアドバイスを頂きました。
かなり余裕のあるリチウムイオンバッテリーだったので心配ないと思っていました。
何かが原因で変調がおかしいのかと思いました。
それは電圧降下によるアラーム音でした。
満充電の48Whなのでそんなことはないと思っていましたが、
確かにID51のバッテリー表示は異常を示していました。
残量が全く表示されていませんでした。
家に帰ってから原因を追求することにして、
とりあえずID51の内蔵バッテリーで運用しました。
問題なく運用出来ました。

本日山岳移動だったのは、
実は家族サービスを兼ねていたからです。
妻をハイキングに連れていくのと無線やるのを兼ねていました。
ハンディーホイップとはいえ、
山頂からの移動運用だったのでたくさんの方にコール頂きました。
本当はもっと無線やりたかったのですが、
約1時間無線に夢中だったので、
SWRが上がる前に終了させました。
内蔵バッテリーも残量が少なくなってきたこともありました。

とても手軽に山岳移動できたので、
そのうちリベンジしたいと思います。
山頂の様子もわかったので、
ANTも工夫してみようと思います。

紙ログだったため複数回交信頂いている方の認識が出来ず、
大変申し訳ございませんでした。
自宅でハムログに入力していて、
いつもコンテストでお世話になっている方だ、
あの時にこんな話をした方だ、
というのがわかりました。
その場で反応できず申し訳ございませんでした。

初めてお会い出来た方々、
コンテストを中心にいつも交信頂いている方々、
お久しぶりにお会い出来た方々、
みなさま交信頂きありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。

1ac1b184.jpg




モービルホイップ以上の性能を発揮してくれません。

比較したモビホはDIAMOND ANTENA の SG7500(430は5/8λ2段)です。
SG7500で受信した信号を
RY-430M5に切り替えても
それ以上の強度で入感しませんでした。

Sが1程度の信号、Sが9程度の信号でも
両アンテナで信号強度はほぼ同じです。
(ビームは信号の発信源に向けています)
RY-430M5を360度まわしても、
SG7500で受信した強度以上で入感することはありませんでした。
モビホに指向性を持たせたような使用感です。
関東UHFコンテストと神奈川非常通信訓練で使用しましたが、
両コンテストともに同じような結果でした。

取説上の利得は、
RY-430M5 11.0dBi
SG7500 6.0dB
単位が違うのでダイレクトに比較はできませんが、
dBiはdBに比べると2.15数字が大きくなるとありました。
SG7500なら8.15dBiです。
それでも3dBi程度八木のほうが高利得です。
にも関わらずSG7500を超える信号強度で入感しません。

モビホより高性能を期待して導入したのに残念です。
何か原因があるのでしょうか?
比較時のANTの設置は写真のような状況です。


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