JL1LOF HamRadioのつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年03月

2015練馬こぶしハーフマラソンに参加しました。

午前中で終わるので午後から移動運用に行くつもりでした。
21.0975km、普段こんなに走らないので大変疲れました。
移動運用に行く元気はありませんでした。

このマラソン、かなり大規模に開催されたように感じました。
スタート時は、始発駅アワードSS69光が丘駅に隣接する光が丘公園の周りの道路の一部が全面通行止め、その他にも幹線道路の笹目通り・新目白通り・環状8号線・国道254川越街道の片側2車線の1車線が規制されていました。
マラソンに関係ない方はかなり困惑したのではないでしょうか。

15km辺りから脚が動かなくなり、一気にペースダウンしてしまいました。
よくわかってるコースなので前を見るとゴールが遠く感じるので、下を見て距離を感じないように走ってました。
アタマの中は真っ白、早く終わってくれることばかり考えてようやくゴールできました。
練習が足りなかったこともあり、とても疲れました。
ゴール後の光が丘公園は露店が多数出店しておりお祭りのようでした。
ニュースで報道されているほど桜は満開ではありませんでしたが、花見客も多く、マラソン参加者の5千人強とその応援者で公園内はものすごい人と賑わいでした。
自分もお祭りに参加できたような感じで楽しかったです。

午後は昼寝した後、雨だったこともありIC7100とCTEST WINの接続にトライしました。
IC7100はリグ本体にUSB端子が装備されています。
付属品でUSBケーブルも装備されており、インターフェース機器なしでリグとパソコンが接続できます。
リグコントロールはできたのですがキーボードからのCW送信ができません。
IC7100、CTESTWIN両方の設定を確認しましたが送信できません。
エラーメッセージはありません。
よく考えたら、パソコンとリグのCWキー端子が繋がっていないことに気付きました。
やはりインターフェース機器を使ってリグのCWキー端子とパソコンを繋げる必要があるようです。
USB端子だけでキーボードからCW送信できるようになれば理想的ですね。

マラソンはとてもしんどかったですが、走った後の充実感は格別です。
タイムをあげるためには今よりも練習の走行距離を増やす必要があります。
でもこれからEスポシーズンを迎えると、無線のほうを優先すると思います。

4ca66005.jpg


光が丘公園の桜

5ec03ed3.jpg


88b77852.jpg


b3ed4ff8.jpg


移動地は埼玉県和光市です。
一週間の疲れで朝早く起床できず、ランニングの練習もしたため15時過ぎからの移動運用となりました。
今日は呼びまわり専門でした。


呼ぶ際は、RITをオンにしてゼロインした周波数からわざとずらしてコールしました。
自分がコールされる側のときに、みながゼロインした周波数でコールすると同じ音程が重なって解読できない経験からです。

凄いパイルになっている移動局が2局ほどありました。
周波数をずらす際、高い音にずらすか低い音にずらすか迷います。
相手のクセに合わせるのがベターですがよくわかりません。
自分は低い音のほうが好みなので同じように低いほうにずらしました。
フルサイズのダブルバズーカに50Wでもピックアップして頂けません。
高い音にずらしてみました。
呼ぶタイミングも、みなさんがコールするタイミングから少し遅らせてコールしてみました。
/1がついていたおかげで、2局とも /1? をきっかけにピックアップして頂きました。

CWのパイルは信号強度よりもコールするタイミングや、コールする音程のほうがポイントだと感じました。
PHONEと違うところですね。

今日は生まれて初めて、RTTYに挑戦しようとしました。
今月のCQ誌の付録で特集されていて、RTTY Challenge 2015 というのが今日から開催されていたからです。
IC7100はRTTYモードが標準装備されています。
ところがメモリーに記憶させたメッセージしか送信できません。
相手局からQTHや名前等、質問されてもアドリブでの送信ができません。
CQ誌の特集のようにMMTTYを使う必要があるようです。
メモリーの定型メッセージだけで交信しようかとも思いましたが、相手の方にご迷惑をお掛けしたくないと思い止めました。
メモリーのメッセージを編集する方法の調査に時間かかり、メッセージ内容も何を送信するものなのかもよくわかりませんでした。
もう少し研究してRTTYもやってみたいです。

そんなこともあり本日の交信はトータルで9局でした。
時間があれば3.5MHzのANTの調整や運用もやりたかったです。

明日はマラソン大会に出場します。
朝早いのでそろそろ就寝時間です。

桜が咲き始めましたね。
ランニング中に撮影した桜です。
桜の隣は こぶし と思われる花です。

d73303c9.jpg


4ebca1a9.jpg


21113351.jpg


8031aa24.jpg


d0cdac34.jpg


5a992300.jpg


86局57マルチでした。

7MHz部門に参加しました。
さいたま市見沼区(JCC134404)からの移動運用でした。
SSB44局、CW42局でした。

バンド内はコンテスト不参加局のほうが多かったように感じました。
特にSSBは少なかったように感じました。

スタート時、珍しく長男が横で見学していたので、無線に興味を持ってもらえれば と思い 聞いてわかりやすいSSBからスタートしてみました。
コンディションがあまりよくないのか、空き周波数が比較的簡単に見つかりました。
CQを出しても空振りが多かったです。
ナンバー交換だけの交信内容は、サッカー少年には関心をもてるものではなかったようです。
長男は20分程度で見学をやめてしまいました。
当時の自分なら、地名を聞いただけで電車で何時間もかかるような遠くと交信できることにワクワクしましたが。
(私は今でもワクワクします。)
LINEなどネットを使えば近くも遠くも意識することなくコミュニケーションできてしまう時代なので、無線の魅力が理解できないのかもしれません。
残念。。。

直前までランニングの練習で汗だくのまま運用していました。
汗が冷えて寒くなってきたので、1時間経過した時点で着替えをし、おやつを口にしてコンテスト再開です。

CWで運用しました。
SSBよりも参加局多かったように感じました。
呼びまわりでスタートしましたが、相手のコールが一度で取れないことが多かったです。
毎日練習しているとはいえ、ハイスピードはまだまだです。
CQ連発の方をコールする際は、ナンバー聞き漏らしても大丈夫なように、録音スタートさせてからコールしました。
IC7100には簡単に録音できる機能がついておりとても重宝します。
一通りコールしたところでCQ出してみることにしました。
空き周波数は簡単に見つかりました。
スピードは15WPMです。
IC7100はスピードを上記のように数字で設定できるので受信練習のスピードと同じにすることができ便利です。
少し不安でしたが、コール頂いた方々が私のスピードに合わせて頂けました。
ありがとうございます。
しかし。。。
苦手文字を含む方々にはミスコールを連発してしまいました。
このスピードでもです。
はぁっ、ため息が出ました。
コンテストナンバーが取れてないのに再送を依頼できなかった交信もありました。

残り30分切った時点で、CWの受信に不安を感じ、SSBにQSYしました。
CQ出しても空振りが多かったです。
CWのほうがコール頂ける率はよかったように感じました。
空振りが続く中 終了を迎えました。

今日もあっという間に時間が経ちました。
とても楽しめました。
また、学ぶ点もいくつかありました。

①CW受信能力
通勤途中で歩きながらソラで文字を書き取り練習していますが、まだまだです。椅子に座って実際に紙に書き取るとか、キーボードに入力するとかしないと上達は遅いのかもしれません。
新しいことを覚えられなくなった年齢が一番の原因?
いや年齢のせいにはしたくありません。

②リグとパソコンの直結
現在は繋がっていません。
送信が終わった時点で急いでマイクを置き、キーボードに打ち込みを始めます。
ミスコールが増える原因です。
ヘッドセットとフットスイッチを導入したいです。
フットスイッチは調達済みですが、音の良いマイクがありません。
私の技術力も課題です。
CWも同様です。
送信受信が切り替わる毎にパドルとキーボードを行ったり来たりしています。
C-TEST WINへのIC7100の設定がわかりません。
ハムログも同様です。
7100に付属のケーブルだけでは繋がらないのでしょうか?

③入賞を狙うという気持ち
これが一番欠けています。
いつかは準備も万全にして上位を狙ってみたいと思っています。
当面は、たくさんの方にお会いすることを楽しめる今のスタイルに満足しています。

初めて交信頂いた方々、いつも交信頂ける方々、今回もありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。

本日は日曜日なのに出勤です。。。

ホームで50MHzの電波だしたところ、シャック隣のリビングにあるパソコン外部スピーカーからハム音が発生しました。

移設した1階シャックでSWR測定していたところ、50MHzだけインターフェアが発生しました。
同軸を長くしたのが影響しているのでしょうか?
7、144、430MHzはハム音発生しません。
その他のバンドはホームでは電波だせないためわかりません。
なぜ50MHzだけなのでしょうか?

『インターフェア』でネット検索してみました。
いろんな方のインターフェア対策を拝見しました。
送信側の対策として、リグからのすべての配線にコアを巻いている方が多いですね。
技術的な知識が乏しい私にはコアを巻くことにハードルの高さを感じます。
また、I 発生時にご近所さんへの対策もできるようにしておかないといけないですね。

カムバック前、TVIがQRTの一因でもありました。
地デジ前だったので、50MHzで電波だすと3CHでTVIが発生しました。
甲子園での高校野球放送に妨害を与えてしまい、ご近所さんに多大な迷惑をかけたことを思い出しました。
今でもホームで無線やっているときに、お隣さんの窓が開く音がするとドキッとします。
ルーフタワー設置となると、インターフェア対策を万全にしなければなりません。
現在は地上高の低いGPとモビホなので、I が発生していてもご近所さんは気づていないかもしれません。
もっとも、貧弱なアンテナなのでホームでのアクティビティが高くないのも幸いしています。
まずは自宅のインターフェアを解決しながら知識を増やさねばなりませんね。

やはり家で無線やるより、移動運用で無線やるほうが気楽で楽しめるかもしれません。
移動運用中心の無線スタイルになっている一因です。
(それ以外にも無線と無線以外のことのキリがつけられるのも移動運用のいいところです。)

情報集めてインターフェア勉強します。

以下のコモンモードフィルターとACラインフィルターは効果ありませんでした。
f4c0c7b5.jpg



2階の仮シャックが1階に引越となりました。

引越せざるを得ない日がやってきてしまいました。
長男が自分の部屋が欲しいと言い出したからです。
2階の仮シャックを開け渡すことにしました。
シャックが2階と1階では同軸ケーブルの引き込みが大きく変わります。
それもあり引越を渋ってました。
あまりの渋さにしびれを切らし、土曜日に強行されてしまいました。
新シャックは1階のリビングの隣です。
ホームから運用する場合はテレビの音や家族の話し声がバックノイズで入りそうです。

1階に引越して一番苦労したのは同軸ケーブルの部屋の中への引き込みです。
2階では仮シャックということもあり、隙間ケーブルを使っていました。
430MHzではロスも大きかったと思います。
1階でも隙間ケーブルを使用しましたが2階と違い雨戸があります。
隙間ケーブルを使うと窓は閉まりますが、雨戸が閉められません。
雨戸は常時開けておくことにしよと思ったら妻の猛反対を喰らいました。
困りました。
やむなく給気ファン(換気扇)を撤去しました。
この穴を利用すれば家の外から室内へケーブルが引き込めます。
直径8cmほどあるので空洞の部分からゴキブリや蜘蛛等の虫が入ってくることが心配です。
新聞紙を詰めて空洞を埋めました。
同軸の引き込みは20m弱になってしまいました。
今まで以上にロスが心配です。

1階は仮ではなく本シャックとなります。
これを機会に自宅にも本格的にアンテナ設営を考えていいかもしれません。
ルーフタワーなら設置できるかもしれません。
住宅密集地の狭い家なので屋根がルーフタワーに適合していないかもしれません。
その場合はこのまま、ベランダに50 144 430 の3バンドGPと7のモービルホイップです。
もしルーフタワーが設置できるなら。。。
50MHzのアンテナを一番優先したいです。
7,8エレでは はみ出しそうなので6エレがmaxかもしれません。
移動用の14 21 28 2エレをホーム用に設置してみたい、430は今のGPをより高いところに設置したい、ステーの部分にローバンドのDPを設置したいなど、想像だけがどんどん膨らんでいきます。

今週は移動運用できませんでした。
部屋の整理に土日とも費やしてしまいました。

そういえば最近HFばかりで50MHzからすっかりご無沙汰しています。
久しぶりに50MHzの移動運用やりたいです。
50MHzでたくさんの方にお会いするには標高のあるところまで時間をかけて行く必要があります。
朝寝坊したい週末に平日と同じような時間に起きるのがネックとなりそうです。

このページのトップヘ